大の里。のど輪でのけぞってしまうも何とか我慢でおっつけから右差し。やっと。 天を仰ぐ。
平幕に勝ってほめられる横綱もだがこれもありでしょう。ここから元気を戻してほしいもの。171日ぶりの白星。遠かった。とはいえ皆勤がきつそうな精神。大の里は「長かった」。左はつかえてないようだが…
天を仰ぐ横綱。武蔵丸以来?
と思ったら豊昇龍。
右カチ上げでガツンの豊昇龍。これで勝ったとばかりに走ったが藤ノ川土俵際で足一本で右の突き落とし。1敗。
藤ノ川4つめの金星… また金星。2金星も春場所以来2回目。小兵のマジックだが。いつもだが横綱も気ばかりで詰めが甘い。
それは置いといて、金星制度このままでいいのか。意味のないものにも… 横綱の在り方。今年だけで12個の大バーゲン。 かつてと同列にするのは気が引ける。
三役をトップに王位交代制が今の相撲にはもっとも合っている。
理事長が横綱大関の不甲斐なさを嘆いても変わらない。王位交代とばかりに霧島があがったとしても年齢的にそうはできない。
大関も琴櫻あっさり1敗。2連勝だけでも絶好調に錯覚したが…安青錦も3勝だがキレは今一つ。
幕下旭富士。11枚目だが2連勝。元十両の大辻も問題にせず。左に動いての送り出しだが余裕があり。元幕内クラスなら勝負になりそうだが。
といってもこのままいけばいかに底が浅いか… いろいろ制度見直してもいい。実質三段目以上が準プロ。
元大関陣も苦戦の中で高安3連勝。幕内最年長になったがこの位置では抜けている。
今だけ見ている人はいいのだろうが、ある程度見ている側からみると物足りない。双方力を出す相撲は少ないもの。
霧島にしても横綱に勝ってという状況がそもそも実現するかどうか…
横綱が締まれば少しは違うのでしょうが。

