認知症の母と同居生活〜冬〜 -2ページ目

認知症の母と同居生活〜冬〜

認知症の母と2人暮らしの同居生活。笑顔と理不尽を繰り返す生活で、愚痴や暴言、思いを書いていこうと思います。

母に話を合わせたり、演技することで喧嘩することが減りました。
今の母は私を息子としてでなく、同居人として認識しています。
なので、あなたはいつになったら
帰るの?と聞いてきます。
また、家に帰りたいと訴えてきます。
そんなとき、私もここへ連れてこられた。と答えます。そうすると、母と私は同じ境遇でこの家に居る。この人も可哀想な人となり、出て行きなさいとは言われなくなりました。
今まで、息子としての立場で受け答えして
いましたが、演技をすることで同居人、友人
的な立場へ変わっています。
これが正しいことなのかわかりません。
しかし、今の関係が楽とも感じます。
とりあえず、同居人から友人へレベルアップ
したいと思います。