深夜3時。
いつものように私は、服をめくり上げ
うとうとしながら搾乳しておりました。(通称サクサク)
そこへ、ふと背中がかゆいのに気がつきました。
いや~な予感。。。
そしてかゆみのモトをはっけーん!!
10月に入ったというのに、そこには蚊のかっちゃんがいるじゃないっスか
我がもの顔でプゥ~~~ンと優雅に飛んでいらっしゃる![]()
すぐさまパチン☆と退治したいのだけど
なんせ手にはタプンと母乳の入ったほ乳瓶を持っているので
こぼさないようにテーブルに置いて
滴る母乳をふき取ってから退治しようとすると
当然ながら余裕で逃げられた
さらには二の腕のおニクタプタプのところも喰われ
もっかい背中も喰われ
怒り絶頂!!
しかし奴は「や~い 捕まえてみやがれ
」とでも言わんばかりに
目の前を行ったり来たり(#`ε´#)
くっそー!このまま刺されるのをただ見てるだけなのか!?
刺され損なのか!???
・・・そうこうしているうちに搾り終わり、
このまま寝るか、後々の為に退治をしておくか
迷ったけど、とりあえず眠気には勝てない!
寝ることにしました。
そして朝6時のサクサクタイム
その時にはもう、夜中の蚊の事なんかすっかり忘れて
サクサクに徹していました。
きっと夜中は電気を点けてたから蚊が寄ってきたんだろうけど
6時にもなると辺りも明るいので、蚊もどこかに行ったのでしょう。
さらに朝9時のサクサクタイム
フと壁を見ると
やや!そこには昨夜の奴であろう、蚊のかっちゃんが
止まっているじゃないか!!
ここで会ったが百年目!!(いや、6時間目か)
私はそっとほ乳瓶を置き、そ~っと椅子から立ち上がり
手には強力キンチョール
「でやーっこれでもくらえー!!ヽ(`Д´)ノ」
しゅぱーーーーっ!!!
そしてどうなったかというと
蚊はヒョロヒョロと落ちていったのでした。
朝にまで持ち越された攻防戦。
見事勝利を手に致しました(`∀´)
あ~かゆかゆ(´・ω・`。)