前日、始発で行こうかどうしようか悩み。
1回目に目が覚めたのが2時20分。
2回目に目が覚めたのがたぶん4時頃だとは思うけど、時間を確認する気にもなれず微睡みの中へ。
そろそろ起きないとヤバいなと覚悟を決めて5時過ぎに起床して出発。
この日はちょっと遠いエリアへプチ遠征。

どこへ行ったかというと、
ゴミムシ屋がやたら来ることで有名な渡良瀬遊水地。

8時半にポイントに到着。
だだっ広い。

まぁ、レアっぽいゴミムシが捕れたら良いなと思いつつ、あわよくばヒメマイマイカブリとかオサムシ系、ハンミョウモドキが捕れたらもっと良いなと数週間前からソレ系のブログを読み漁り、マップである程度エリアを絞りつつ、前日にはFさんにポイントの確認をして向かったからとりあえずは何かしら捕れるだろ口笛

ちなみに、この日は13時頃から曇&そこそこ風が強いのでハンミョウモドキがイメージ通りの虫なら曇る前に見つけないといけないあせる

カワラケアリとかいうヤツか?
ネットで得た情報と環境が違うから例のゴミムシはいなさそう。

石をどかして初のゴミムシを発見。
アオゴミムシ?

しかしそこかしこにイノシシやら野犬?タヌキ?の糞やら掘り散らかした跡があるガーン
あとは、キジとイタチがちょくちょくいる。

4mくらいあるデカい倒木を転がして獲られたよくわからん虫たち。

倒木が積まれた場所から出てきたカエル。

スナハラゴミムシというらしい。
Xで教えて貰った。
レアなゴミムシらしいキョロキョロ
 
カナヘビ。

よくわからんハムシ的なの。
石どかすとやたらといる。

実は、上のカナヘビ達と一緒にちょいレア?なゴミムシが出てきていた。

オオヨツボシゴミムシ。

スジアオゴミムシらしい。
Xで以下略

原っぱは中に入ると全然石も倒木も無いガーン


12時頃
Fさんから石ゴロゴロエリアとアリス(アリスアトキリゴミムシ)ポイントを教えて貰ったので向かう。

ようやく虫屋と出会う。
その人はアリスを探している地元の方で、素直にそんなにゴミムシ系は興味ないけど後学の為に来たことを伝えたら色々と教えてくれた。


この後、ハンミョウモドキエリアとして絞っていたポイントで過去に捕れているとの情報を貰ったので、向かってみた。

まさにイメージ通り。
泥濘にハマらないように注意しつつ6mm程度の虫を探す。
しかし、蜘蛛ばかりショボーン
たまに動きが違う虫がいるとバッタ系。
時間的にはまだイケると思うんだけど、見つからない。
イノシシの糞しか見つからない。

その時!
目の前の藪で物音がした!
イノシシが藪から飛び出して逃げていったびっくり

こわっ!
周りに人がいないので威嚇しておいたプンプン
「ンナァー!ツィーゴンニャーマバクィーズィババー!」
↑ライオンキングのヤツ。

結局、ポイント内の怪しい場所をいくつかまわるもハンミョウモドキは見つからず、薄日になり風が出てきてしまった。

今回は、生息地を把握・観察出来ただけでも良しとしよう。

目標を変更し、エリア移動。
後方から自転車に乗った変なお爺さんが現れた。
抜かされる時に「オーッス」と挨拶されたのでこんにちはーと挨拶すると、「良い身体してんねー!」と言いながらそのまま去っていった・・・。
何やアイツキョロキョロ


次はアリスか。
ブログで得た知識と先の人からの情報をあわせて探す。

いたわ。
カワラケアリは見当たらないけど。
その後、同じポイント内の少し環境が違う場所で探すも見つからず。
捕まえた場所の近くで追加を得た。
※写真は無い。



次はアカガネオサムシだな。と放浪を再開したものの見つからず。
その変わりにアリスを追加。

別のエリアでアリスっぽい◯骸を発見。
環境としては、ちょっと湿り過ぎだった気がする。

イノシシ。
この日だけで8頭近くイノシシと遭遇した汗
毎回逃げていったり、目が合ってもスルーしていく良いイノシシだったから良かったけど、向かってこられたらヤバかったな。

18時50分
渡良瀬遊水地を後にする。

渡良瀬遊水地を訪れてみて
オサムシ系はもう石や倒木の下から出てるのか、探し方が甘いのかはたまた生息環境を理解していないのかはわからないが全然見つからなかった汗
まぁ、伸びしろしかないってコトでいいか。
正直、ゴミムシ系は興味が無かったし強く興味を持てるか怪しかったけど、環境が少し変わるだけでこうも違うか!?とちょっとゴミムシに魅力を感じはじめてしまったので、イノシシは怖いけど、今後も機会があれば積極的に行きたい。

時間はともかく距離はこんなに歩いてないんじゃないか?

終わり