アザラシ科 Phocidaeゴマフアザラシ属 Phocaゴマフアザラシ P. largha
学名Phoca largha
和名ゴマフアザラシ(胡麻斑海豹)
英名Spotted Seal
礼文島に行ってきた。平地でも高山植物を見られるという貴重な島で、早く行かないとこの島も外来植物に占領されてしまうかも知れないと思ったからだ。そこで出会った植物については後ほど1つ々紹介していくことにするが、今回は予期せず出会ったゴマフアザラシ君達について紹介させて頂く。
礼文島の人気コースの1つである岬巡りコースをトレッキングする予定で7時45分フェリーターミナル発のバスに乗り、出発点であるスコトン岬に向かった。船泊につく手前で何気なく海の方を見ると何とアザラシがたくさんいる。かなり近くにいたので、慌ててカメラを取りだして数枚写真を撮った。なんてラッキーなんだろうと思った。
さて、スコトン岬に到着し、トレッキングをスタートした。天気も良くゴロタ岬までのコースは様々な植物に出会うことが出来たし、景色も素晴らしかった。ゴロタ岬を下り鉄府に近づいた頃から一緒に歩いていた我が后の様子がおかしくなった。急な下りでどうやら膝を痛めてしまったらしい。最初は何とか次の目的地である澄海岬(すかいみさき:注1)に行くと皇后は言い張ったが、いざ歩き始めるととても無理だと分かった。やむなく澄海岬はあきらめて、最終目的地浜中への近道を行くことにした。やっと浜中にたどり着いたと思ったらバスが来るまで3時間もある。居心地も悪いので隣の船泊まで歩いて行くことにした。これが不幸中の幸いだった。行く道の途中で海の方を見てみると細長い点々が見える。最初は岩なのかなと思ったが良く見てみると動いているような気もする。近くに漁師らしい人が作業をしていたので何なのか聞いてみるとアザラシだという。やった!2回目の遭遇。より近くで見るために砂浜に降りて近くに行ってみた。幸い300mmのレンズがあったので付け替えて写真を撮り、アップしてみるとホントだ!のんびりくつろいでいるゴマフアザラシ君やゴマフアザラシさんが100頭近く写っていた。
船泊のバス停でやっと来たバスに乗り宿泊地である香深(かふか)に向かった。来るときは船泊の手前でアザラシに出会ったよなあと思いながら海を眺めていたら、いたいた!またアザラシ君達と出会うことが出来た。今度は近いうえに300mmの望遠もあるのでより表情豊かな写真が撮れた。これで3度目の遭遇を果たしたのだった。
バスでスコトン岬に向かう途中、船泊の手前でゴマフアザラシの群れを見つけた。(北海道礼文町、2014年7月16日)

同上

浜中から船泊に徒歩で向かう途中、ゴマフアザラシの100頭程の群れを見つけた。(同上)

同上。

同上。

群れから離れて一人腹を上にしてくつろいでいるやつもいた。(同上)

同上。顔だけ覗かせている。(同上)

船泊からバスで香深に向かう途中、ゴマフアザラシと3度目の出会いを果たした。これはその中の1頭。かわいい顔でこちらを見ていた。(同上)

同上。どう見てもオバハン顔のゴマフアザラシ。怪訝そうにこちらを見ていた。(同上)

注1: この漢字を「すかいみさき」と呼ぶのは無理がある。素直に読めば「ちょうかいみさき」かちょっと語呂が悪いが「すみうみみさき」だろう。地名って納得いかないことが多い。
学名Phoca largha
和名ゴマフアザラシ(胡麻斑海豹)
英名Spotted Seal
礼文島に行ってきた。平地でも高山植物を見られるという貴重な島で、早く行かないとこの島も外来植物に占領されてしまうかも知れないと思ったからだ。そこで出会った植物については後ほど1つ々紹介していくことにするが、今回は予期せず出会ったゴマフアザラシ君達について紹介させて頂く。
礼文島の人気コースの1つである岬巡りコースをトレッキングする予定で7時45分フェリーターミナル発のバスに乗り、出発点であるスコトン岬に向かった。船泊につく手前で何気なく海の方を見ると何とアザラシがたくさんいる。かなり近くにいたので、慌ててカメラを取りだして数枚写真を撮った。なんてラッキーなんだろうと思った。
さて、スコトン岬に到着し、トレッキングをスタートした。天気も良くゴロタ岬までのコースは様々な植物に出会うことが出来たし、景色も素晴らしかった。ゴロタ岬を下り鉄府に近づいた頃から一緒に歩いていた我が后の様子がおかしくなった。急な下りでどうやら膝を痛めてしまったらしい。最初は何とか次の目的地である澄海岬(すかいみさき:注1)に行くと皇后は言い張ったが、いざ歩き始めるととても無理だと分かった。やむなく澄海岬はあきらめて、最終目的地浜中への近道を行くことにした。やっと浜中にたどり着いたと思ったらバスが来るまで3時間もある。居心地も悪いので隣の船泊まで歩いて行くことにした。これが不幸中の幸いだった。行く道の途中で海の方を見てみると細長い点々が見える。最初は岩なのかなと思ったが良く見てみると動いているような気もする。近くに漁師らしい人が作業をしていたので何なのか聞いてみるとアザラシだという。やった!2回目の遭遇。より近くで見るために砂浜に降りて近くに行ってみた。幸い300mmのレンズがあったので付け替えて写真を撮り、アップしてみるとホントだ!のんびりくつろいでいるゴマフアザラシ君やゴマフアザラシさんが100頭近く写っていた。
船泊のバス停でやっと来たバスに乗り宿泊地である香深(かふか)に向かった。来るときは船泊の手前でアザラシに出会ったよなあと思いながら海を眺めていたら、いたいた!またアザラシ君達と出会うことが出来た。今度は近いうえに300mmの望遠もあるのでより表情豊かな写真が撮れた。これで3度目の遭遇を果たしたのだった。
バスでスコトン岬に向かう途中、船泊の手前でゴマフアザラシの群れを見つけた。(北海道礼文町、2014年7月16日)

同上

浜中から船泊に徒歩で向かう途中、ゴマフアザラシの100頭程の群れを見つけた。(同上)

同上。

同上。

群れから離れて一人腹を上にしてくつろいでいるやつもいた。(同上)

同上。顔だけ覗かせている。(同上)

船泊からバスで香深に向かう途中、ゴマフアザラシと3度目の出会いを果たした。これはその中の1頭。かわいい顔でこちらを見ていた。(同上)

同上。どう見てもオバハン顔のゴマフアザラシ。怪訝そうにこちらを見ていた。(同上)

注1: この漢字を「すかいみさき」と呼ぶのは無理がある。素直に読めば「ちょうかいみさき」かちょっと語呂が悪いが「すみうみみさき」だろう。地名って納得いかないことが多い。