自分がちゃんと教えていても、
お子さんが、ちゃんと理解しない。
褒めているのに、伸びない。
こんな事で悩んでいませんか?
実は、
きちんと練習が身につかない理由が、
親や先生の、問題の可能性があります。
親や先生が、
正しい”褒め方”を理解することで、
お子さんに、やる気や自信がつき、
どんどんビルドアップしていきます!
逆に、親や先生が、間違った、
褒め方や、考え方を持つことで、
お子さんのやる気も自信も上がらず、
全く成長しないまま、時が過ぎます。
今回は、精一杯、
ピアノを教えている親御さんが、
正しい練習法を教えているのに、
全然身につかない。
そんな、問題を解決していきます。
「言った通りに弾きなさい!」
と、言ったところで、
お子さんは、なぜ弾けないのかを、
具体的に、考えるでしょうか?
考えませんよね?
その前に、委縮しちゃいますよね?
だったら、
「なぜ弾けないのか?」
「どうすれば、弾けるようになるか?」
考えるようにしましょう。
そうして、本人に伝わるように、
わかりやすくアドバイスをすることで、
演奏がうまくなります。
どうすれば、分かりやすく、
アドバイスをできるか、
具体的に解説していきます。
まず、
ピアノを教える過程で、
一番大事な要素は、”褒める”ことです。
でも、
「やる気を出して、頑張ろう!」
という言葉を、言ったところで、
本当のやる気は、生まれません。
”褒める”にしても、
褒めるやり方、言い方、
親や先生の考え方によって、
効果を得られない可能性があります。
そこで、次回から、3つの章に分けて、
親が、一方的な教育しないように、
”褒めること”にフォーカスした、
やる気を出すための、秘策を教えます。
①親が先入観をもたないこと
意外と、
親がお子さんの限界を、
作っているケースがあります。
お子さんも、
親の限界に合わせて、
成長がストップする可能性が、
非常に大きいから。
②やる前から、褒めること
「できるようになってから褒める」
これでは、いつになっても、
褒める機会は、訪れません。
最初から、
「褒める要素なんてもともとない」
と、思ってる親御さんも多いです。
なので、
できるようになる前に褒めると、
お子さんの自信がつき、
指導内容を、受け入れやすくなります。
③長所を多く見つけること
短所を改善するよりも、
長所をより大きく伸ばすことで、
全体的に見て、見栄えが良くなります。
そして、
ポジティブに物事を考えるようになり、
伸ばしたい部分を、
自分から伸ばすようになります。
今回は、
以下のことを、今から行ってください。
「先入観をなくす」
⇒限界がなくなる
「何でもいいから褒める」
⇒受け入れやすくなる
「長所をいっぱいメモして、それを伝える」
⇒長所が伸びるように頑張る
「」・・・親の行動
⇒・・・お子さんの考え
親が、「」の行動を起こすことで、
お子さんが、⇒の考えに変わります。
とりあえず、やってみましょう。
お子さんの考え方を変える前に、
まず、親が行動することが先です。
さらに詳しいことは、
次回以降の記事で、説明します。
最後までお目通しいただき、
誠に感謝申し上げます。
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