あなたは、日ごろから、
どのような視点で、
「ピアノ教育」を考えていますか?
「ピアノ教育」の目的は、
いったい、何でしょうか?
今回は、
「ピアノ教育」を指導する、
目的について、話します。
ピアノ教育の目的を知ることで、
ピアノを習うことの、価値を、
改めて確認することができます。
ピアノ教育の目的が、
ほぼ分からない、親御さんが、
多くいて、娘又は、息子自慢を、
ベラベラしゃべっている人がいます。
自慢話のネタに、
子どもをピアノに習わせることは、
親御さんとお子さんの、
情熱度が低く、伸びにくくなります。
ピアノ教育の指導目的を、
きっちりと理解して、
ピアノから得られる、
ホントの価値を知りましょう。
ピアノ教育の価値を知れば、
教養の幅が広がり、
強い子を育てるための、
裏付けを知ることができます。
すると、根拠のある説明が、
できるようになります。
ピアノ教育の指導目的は、
大きく分けて二つあります。
一つは、ピアノのことを、
大好きになってもらって、
一生、音楽を好きになるように、
育てていくことです。
もう一つは、
自立した人間を育てる事です。
単にピアノの弾き方を教えれば、
良いという訳ではありません。
ピアノ教育を通じて、メンタル面や、
生きる力をつけて、
いろんな壁を突破していけるよう、
自立する力は生涯にわたり必要です。
大きな目標に向かって、
小さな目標を毎日、クリアしていき、
最後の目標を達成できる人間力が、
ピアノを通じて、得ることができます。
音楽を好きになることと、
自立した人間を育てていくためには、
親や、教室の先生の環境作りにより、
大きく作用します。
実際に、「ホンマでっかTV」に、
よく出演している、澤口俊之先生は、
ピアノ教育が脳にいい影響を、
与えるとおっしゃっています。
「両手で、違う指を動かす」
「譜読みをすること」
「譜面を暗記すること」
これらによって、
自己制御能力が上がり、
習い事の中で、ベストであることを、
データで示されています。
さらに、音楽に関わると、
幸福度が上がります。
これらの事実を知っているだけで、
ピアノ教育が、優秀であることが、
理解できたと思います。
それでは、
「ピアノ教育」の指導の、
本来の目的に近づくため、
お子さんにサポートできること。
それは、大きな目標をたててもらう。
そこから、今日出来る事を、
「小さな目標」として掲げ、
それを達成する度に、
モチベーションを上げていく。
そうすることで、
大きな目標に達するまで、
やる気を下げずに、
練習することができます。
今日やることを、
しっかりと明確にしてから、
練習を行うと無意識のうちに、
目標に向かうように、動作します。
小さな目標を立て続けることが、
成功への近道です。
では、
今すぐに出来る事を紹介します。
まずは、メモ帳か、
ふせんを用意してください。
今日出来そうなを、
2つから3つほど書きます。
それを、今日の「小さな目標」として、
ピアノの譜面台か、ピアノの端っこに、
見れえように、置いてください。
メモ帳やふせんは、面積がせまいので、
無駄なことは書けません。
本当に必要なことしか、
書かないようにしましょう。
というか、
本当に、必要な事しか書けません。
こうした、「小さな目標」
つまり、一つ一つ、目の前にある壁を、
毎日、突破していくこと。
それによって、
あなたのお子さんは、
自立した人間に向かって、
一歩ずつ前に、歩んでいきます。
できれば毎日、練習していきましょう!
最後までお目通しいただき、
誠に感謝申し上げます。
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