叱っちゃダメなの?
褒めることにどんな意味があるの?
あなたのお子さんが現在、
ピアノに、あまり興味を示さないなら、
褒めた方がいい可能性があります。
なぜ褒めないといけないのか?
それは、将来あなたのお子さんが、
大人になった時、
頑張らない人に、
なるかもしれないからです。
一生懸命、何をやっても、
評価されない社会と自分で決めつけ、
「どうせ何をやってもダメ」
何をやっても、あきらめ癖が付きます。
ですが、褒められたお子さんは、
ピアノ以外のことでも、
充実した人生や、
成功を繰り返す人生を送れます。
子どもは、
褒めることで自信がつき、
褒められようと努力します。
努力することで評価される社会を、
実際に体感しているお子さんは、
大人になって、努力すれば報われる
という、考え方が身に付きます。
なので、褒めることは、
努力する人になるために、大切です。
褒めることによって、
最終的に習得してもらいたいことが、
自主性をもって、
ピアノを弾くようになることです。
自主的にピアノを楽しむためには、
まず褒めることから始めるのが、
一番早いです。
自分からピアノを弾くためには、
ピアノを弾くことで得られる、
音楽を楽しむことの本質を、
理解することがとても大事です。
なので、ピアノを早く好きになるには、
ピアノを弾くことで、
周りから褒められる環境で演奏すると、
より効率が良くもっと好きになります。
さらに、褒められることで、
成功したという体験を生みます。
「褒められる」=「小さな成功」です。
褒めることで自信を得られます。
褒められること、つまり、
「小さな成功」をまた得たい
と思うことで努力し、自信がつく。
この繰り返しで、
大きな成功を収めることができます。
では、どうやって褒めていくか、
説明していきます。
①心から褒める
上辺だけの言葉か、
心から出た言葉なのかを、
お子さんは、すぐに察知します。
なので、
心から理解することが大事です。
さらに、理解する姿勢も、
必ず受け取ってくれます。
心から理解することで、
あなたとお子さんの、心がつながり、
お二人の喜びが共有され、
とてつもない快感を得られます。
②褒める理由を掘り下げる
なんで褒められたのか、
理解しやすいように、かみ砕いて、
分かりやすく褒めることが重要です。
お子さんが納得することが第一なので、
褒められた内容が、
洗練されたものの方が良いです。
お子さんと思っていることに、
近ければ近いほど、
理解してくれてるという想いが伝わり、
褒めることが、喜びに変わります。
③褒めてから注意する
褒めている最中に、
「すらっ」と改善点を指摘すると、
気持ちが伝わりやすくなります。
褒められていると、
気持ちが良くなるので、
嫌な気分で指摘を受けにくくなります。
良い気持ちで伝わるように、
9:1ぐらいの割合で、
褒めることを重視し、指摘する部分は、
ほんの少しだけにしましょう。
それでは今から、
心から褒めることができる部分を、
まず1つ、探してみましょう。
そこから、
心が繋がり、あなたも褒めることで、
充実した快感を得られるでしょう。
ゆくゆくは、自主性を持って、
楽しく練習できるようになるまで、
しっかりとサポートしましょう。
最後までお目通しいただき、
誠に感謝申し上げます。
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