楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ -11ページ目

楽譜も読めないお子さんが、3ヶ月の特訓で、 好きな曲をバンバン弾けるようになる、クラシックの先生は教えてくれない非道徳な裏ワザ

お子さんは神童と呼ばれ、親はできる親として、神様のように羨望の眼差しを受ける

これを知らないと”ただの凡人”のまま
教室に通っている子どもはほとんど知らないが、プロは普通に使っている”コード”という魔物

なたは、なぜお子さんに、
ピアノ教室に通わせているのですか?

 

 

 


教室に行って、
得られるものとは、何かご存知ですか?

 

 

 


今回は、お子さんを、

ピアノ教室に通わせたほうがいい理由

についてお話します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピアノ教室へ通わずに、
独学だけでピアノを習うと、
将来的に一番直すことに、
苦労することがあります。

 

 

 

 

何だと思いますか?

 

 

 

 

 

 

それは、「指癖」です。

 

 

 

 

 

 

ある程度、弾けるようになってから

楽譜が少し読めるようになってから

コードを理解できるようになってから

でも、いいんじゃないですか?

 

 

 

 

私は、正しい弾き方とコードを、

同時進行で学べば良いと考えてますが、

こういう考えは、

ピアノをする上では、誤りです。

 

 

 

 

 

仮に、ピアノを素人の方が、
独学で1年かけてある程度、
ピアノが弾けるようになったとします。

 

 

 


その方が、そのままの指癖で、
速弾きに挑戦しようとすると、
三年はかかります。

 

 

 


なぜかと言うと、

一から正しい指の使い方を学ぶより、

指癖を直す方が、時間がかかります!

 

 

 

 


指癖を治すのに、かかる時間は、
間違った弾き方で演奏していた日数

×です。

 

 

 

 

 

 


つまり、1年間、独学でピアノを演奏

していた人は、三年かけて直さないと、
1年間、教室に習っていた子と同等
指の形には、たどり着けません。

 

 

 

 


指癖を治すのに、

三倍の日数がかかるなら、最初から、

ピアノの先生に見てもらったほうが、
賢いと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

今、あなたが家でお子さんと共に、
教室へ通わずに、
独学で行っているのだとしたら、
それは、後々苦労します。

 

 

 

 

いざ、教室へ通おうと思ったときには、
今までの三倍努力しないと、
正しい弾き方は身に着けれません。

 

 


ハノンでも、ツェルニーをするにも、
必ず運指弾き方が原因で、
大きな壁にぶち当たります。

 

 


 

 

 

 


今まで、正しい弾き方を、
レクチャーされていたお子さんは、
ハノンやツェルニーで、
あまり苦労しないです。

 

 

 

 

逆に、独学弾き方を重視せずに、
ピアノをしているお子さんは、
ハノンやツェルニーで、
必ず苦労します。

 

 

 

 

 


先の苦労を考えた時、最初は、

先生に見てもらったほうが、
断然有利です。

 

 

 

それくらい、

正しい弾き方マスターする」のは、

ピアノにおいて、とても重要です。

 

 

 

 

 

 

 

運指とは、

ピアノなどの楽器を演奏するときの、

正しい指の使い方。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、伝えたいことは、
ピアノを先生に見てもらう目的は、

正しい弾き方をマスターすること

であるということです。

 

 

 

 

ピアノを習っている人は、
正しい弾き方を教えてもらおう
と、いうことです。

 

 

 

 

つまり、あなたのお子さんが今、
教室に通っていないならば、
すぐにでも教室へ通わないと、
後々、ものすごく苦労します。

 

 

 

 

そして、あなたのお子さんが今、
教室に通っているならば、
正しい弾き方運指を、重点的に、
教えてもらうことをオススメします。

 

 

 


教室に通っていても、
正しい弾き方習得していないなら、
教室へ通う価値が、かなり減少します。

 

 

 


常に、正しい弾き方で演奏できるよう、
家でも訓練して、間違った弾き方は、

早いうちに、直しましょう。

 

 


 

そして、今から教室に、

通い始めようとしている方は、

先生から、癖がつく前に、

正しい弾き方をマスターしましょう。

 

 

 

 

 

 

は、どうやって、日ごろから、

指癖をつけないように、

正しい訓練をすればよいか説明します。

 

 

 

 

 

まず、両手の指先をくっつけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

指先をくっつけた感覚で、

鍵盤を押さえます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

押さえた時に、

 

 

 

 

 

 

 

 

鍵盤と手の平の間が、

狭くなったり、つぶれたりしないこと。

 

 

 

これだと力が入りませんし、

手首に負担がかかり、

疲れやすくなります。

 

 

最悪、ケガをする恐れがあります。

 

 

 

 

 

 

 

そして、指先で弾かずに、

指の腹の部分で押さえること。

 

 

 

これをすると、指くぐりがしにくく、

速弾きをする際に、困ります。

 

 

 

そして、体重の力が伝わりにくいです。

 

 

 

 

 

 

 

鍵盤に力を入れた時に、

指先へ力が入っていないと、

手がつぶれます。

 

 

 

 

間違った関節が曲がったり、

指の形が崩れたり、

手の平の間が、狭くなったりします。

 

 

 

 

特に、小さなお子さんであれば、

鍵盤が重すぎて、

正しく弾けないかもしれません。

 

 

 

極論ですが、もしあなたのお子さんが、

ピアノの重さに耐えられないのならば、

エレクトーンや別のキーボードで代用

して、練習を行うことも考えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

鍵盤に対して親指の角度は、

45度を意識しましょう。

 

 

親指は、

指の腹や第一関節が、よく当たるので、

常に指先当てることを、

強く意識しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

れでは、今から、

このポーズをしてください。

 

 

 

 

 

これを、

練習する前に、ず行いましょう。

 

 

 

 

そして、

演奏中、指の形が気になったら、

再び両手の先をくっつけてください。

 

 

 

 

指の形が気になる度に、

このポーズをしてから、

鍵盤を触るようにしましょう。

 

 

 

 

これを繰り返すことで、

指の形を意識しながら、

練習するようになります。

 

 

 

 

 

常に、指の形を意識してください。

 

 

 

 

 

すると、将来、

難しい曲をすることになっても、

運指や弾き方で、

苦労するリスクは、かなりります。

 

 

 

 

 

正しい弾き方をマスターすることが、

将来、必ず役に立つと信じて、

これからも、指の正しい使い方を、

意識しながら、練習しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお目通しいただき、

誠に感謝申し上げます。

 

 

 

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