こんにちは、滝太です。

 

 

 

理由は分からないけど、心が揺れてなんか疲れるなぁっていう日、ありますよね。

 

 

 

最近、感情がブレることが多いです。

理由はよく分かりません。

ちゃんと休めていないのかな、とも思います。

 

 

 

感情が出てきたり、揺れたりすると、

それだけですごく疲れます。

 

できれば平常心でいたい。

でも、それがなかなか難しい。

 

 

 

そこで今、意識していることがあります。

 

「自分の感情を、少し離れたところから見る」

ということです。

 

不安が襲ってきたら、

もう一人の自分が、こんなふうに声をかけます。

 

 

 

「あぁ、今俺は不安なんだな」

「何が不安なのかな」

「…わからないよな」

「まぁ、しょうがないよね」

 

そうすると、不思議と、

不安が“全部自分”じゃなくなります。

 

少しだけ他人事になって、

気持ちが平常心に戻る瞬間があります。

 

 

 

「なんで不安なんだろう」

と考えても、答えが出ないことも多いです。

 

だから、答えを出さなくていいと思っています。

 

自分の感情を理解しようとして、

受け止めて、

 

「まぁ、しゃぁないじゃん」

 

って言えたら、それで十分。

 

不安なものは、不安です。

 

それを否定しなくていい。

そう思えたら、ちょっと勝ちだと思っています。

 

 

 

このことを続けていたら、

ひとつ副産物がありました。

 

人の言葉や表情に対しても、

こんなふうに考えられるようになったんです。

 

マウントを取るような発言をされたとき、

「この人、自分を保つのに必死なんだな」

「しんどいんだろうな」

 

強く怒られたときも、

「怒りは二次感情だって聞いたな」

「本当は不安なのかも」

「悲しいのかも」

「焦ってるのかもしれない」

 

そう思えるようになりました。

 

 

 

そうすると、

人の言葉にいちいち感情が大きく揺れなくなりました。

 

もちろん、完全じゃないです。

今でも普通に傷つくし、イラっともします。

 

でも、前よりは楽です。

 

 

 

感情が出るのは、悪いことじゃないと思います。

 

むしろ、

いろいろ感じ取れるからこそ、

感情が出やすいんだと思います。

 

ただ、

感情に振り回され続けると、

それだけで一日が終わってしまうこともあります。

 

 

 

自分の感情を、少し俯瞰して見る。

 

それだけで、

しんどい人の感情にも、

少し寄り添えるようになる気がします。

 

人に優しくできるかもしれません。

そして、自分にも。

 

 

 

最後まで読んでくださり、

ありがとうございました。