なんだかんだ。 -35ページ目

なんだかんだ。

映画や感じたことなど。
残していきます。
いまんとこ大学生。

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おすすめ映画引き続きお待ちしとります。

おすすめというか「感想を共有したい!」とかも、もちアリです。


ということで本題。


映画「おと な  り」




とりあえず、観終わってすぐのこの感じを書かせてくれ。




あまずぅぅぅぅぅぅうううっっっっぺぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇえええええ!!!!!




はぁ~~~あ。

溜息出るわ。


ということで「風をあつめて」を聞きながら感想書きます。

映画とは一風違うバージョンだけど こちら  もおつなもんです。 

恐らくこれが原曲なのかな?

すんばらしい。

聞きながらどうぞ(^^)



それでは感想



もうね。

溜息が出るほどの理想の「運命」だこれ。



お隣どうしに住む2人の話


決して顔見知りではなく、出会うこともない。


しかしお互いに2人は、生活音に耳を傾けて、想いを馳せたり、安心したり、慰めあったり。


それは基調音と同じ。


基調音とは「心臓の音」みたいに、馴染み深い音で人に安心を与える音。


「時々思うんですけど。人は大人になっても、自分の中にあるそういう基調音みたいなものを追い求めてるんじゃないのかなって。」

(映画内のセリフ)


それは音だけではない。


安心するものを追い求めるということ。



この映画の主人公の2人。


かたや仕事で悩み、かたや恋愛で悩み


そして


かたや現実に打ちのめされ、かたや現実に救われる。



二人は映画内で対局な立ち位置にいる。


お隣どうしで、背中合わせであるように。


お互いがお互いを埋めあうように「音」に惹かれあう。


でも最後まで出会うことは無い。


(´_ゝ`)



かーーぜーーをーーあつぅめてぇぇーーー


はい。



しんごてめぇ連絡の一つぐらいよこせ!

とか

関西人描写がひどすぎる。

とか

麻生久美子にそこまでするお前だけは許さん(個人的すぎる)。

とか文句は言わないようにしておきます(´_ゝ`)


最後の麻生久美子の撮り方とかもうアイドルの撮り方やないか(´_ゝ`)。

(無駄な一文)


一つ感じたのは

岡田君の懐かしい友達と会う時のよそよそしくなってしまっている演技を観て


「この演技難しいやろな...。」


と思ったけど、


「むしろこれぐらいよそよそしくなるか。」


と、この演技がむしろ功を奏して、妙に腑に落ちたり。


確かに、小中学校以来に会ったりするとああなるな。



総じていい映画だったなぁーー


「お隣」と「音鳴り」をかけていると思われる


「おと な  り」


っていう題名もいい感じの日本語で好きだったり。


このすがすがしいまでの「運命」・「青春」を体験させてくれるこの映画は、まさに映画だと思う。


それだけにこの映画を観た後は、しばらく打ちひしがれて立てなくなります(*‘∀‘)。


映画がまぶしすぎて、現実の漆黒が際立つあれですわ。


はははん(´_ゝ`)