いまの生活に不満はない
むしろ満たされ過ぎて怖いぐらいだ

今日も君に逢える
七色の星が見える丘で
手を繋いで眺めるんだ
眼下のデコレーションケーキの街を

ずっと一緒にいてね?
もう何万回も言われた言葉でも
ずっと一緒にいるよと僕は 何万回でも言う

「好き」なんて単純な言葉しかないこの世界が憎い
ハチミツよりも生クリームよりも
もっともっと甘くて優しい言葉はないのかな?

抱き締める度に言えないでしょ「愛してる」なんて
いつでも気持ち伝えてたいから
外国からやってくる船にはそんなアイテム積んでますか?

仕方がないから唄を歌うよ
とろけるほど甘い唄を
心込めて歌うよ
永遠を願った唄を




僕のとった行動は 正しかったのか

それとも間違っていたのか

どっちだったかわからないから 考えるのやめた

所詮僕らは失敗した時
あっちにしときゃ なんて
後悔するもんさ

成功した時は
ほら、やっぱりと
自画自賛だしね

神もほとほと飽きれて
天変地異を起こしてるんだろ
勝手すぎる生き物は
地球に人間だけなのに

そもそも神を想像する時
なんで人の姿してるんだろ
ライオンの姿だったとしても
おかしくはないはずだろ?

この世に生まれた事は
幸せなのかなぁ

心ってどこにあるの?

君のことを想って痛むのは胸のおく

けれど、君のことを想っているのは頭のおく

この体のどこに心があるのだろう

まぁそんなのどうでも良くて
 
何かしら理屈こねて言い訳したいだけで
 
結局の所どこにあろうが関係なくて
 
体のどっかにある心が君が好きだと叫んでるんだ

君を必要としてるんだ

君を求めて今日も疼いてんだ