ずっと、そばに居てくれた
辛い時も、悲しい時も
肌が焼ける夏も
世界が白く染まる冬も
いつもいつも、一緒だった。
僕は、いつから間違っていたのだろう。
永遠だと思っていた。
もしかしたら、現実から目を逸らし、
そう思い込もうとしていたのかもしれない。
終わりの始まりに気付かず、僕は相変わらず日々を送っていた。
突然君は、僕の前から姿を消した。
気付いた時には、君が居たという証すら無くなっていた。
まるで、最初から存在していなかったかのように。
僕は探した。
君を探した。
探しながら、思い起こしていた。
今思えば、君を傷付けていたのかな。
君はずっと、耐えてくれてたんだね。
いくら後悔しても君はもう帰らない。
今はただ、吹き付ける風に身を任せ
今はただ、形無い君のぬくもりを求めて眠る
ごめんなさい。
そして、さようなら
僕の大切な…
辛い時も、悲しい時も
肌が焼ける夏も
世界が白く染まる冬も
いつもいつも、一緒だった。
僕は、いつから間違っていたのだろう。
永遠だと思っていた。
もしかしたら、現実から目を逸らし、
そう思い込もうとしていたのかもしれない。
終わりの始まりに気付かず、僕は相変わらず日々を送っていた。
突然君は、僕の前から姿を消した。
気付いた時には、君が居たという証すら無くなっていた。
まるで、最初から存在していなかったかのように。
僕は探した。
君を探した。
探しながら、思い起こしていた。
今思えば、君を傷付けていたのかな。
君はずっと、耐えてくれてたんだね。
いくら後悔しても君はもう帰らない。
今はただ、吹き付ける風に身を任せ
今はただ、形無い君のぬくもりを求めて眠る
ごめんなさい。
そして、さようなら
僕の大切な…