ずっと、そばに居てくれた
 
辛い時も、悲しい時も
 
肌が焼ける夏も
 
世界が白く染まる冬も
 
いつもいつも、一緒だった。
 
僕は、いつから間違っていたのだろう。
 
永遠だと思っていた。
 
もしかしたら、現実から目を逸らし、
 
そう思い込もうとしていたのかもしれない。
 
終わりの始まりに気付かず、僕は相変わらず日々を送っていた。
 
突然君は、僕の前から姿を消した。

気付いた時には、君が居たという証すら無くなっていた。

まるで、最初から存在していなかったかのように。
 
僕は探した。

君を探した。

探しながら、思い起こしていた。

今思えば、君を傷付けていたのかな。

君はずっと、耐えてくれてたんだね。

いくら後悔しても君はもう帰らない。

今はただ、吹き付ける風に身を任せ

今はただ、形無い君のぬくもりを求めて眠る

ごめんなさい。
 
そして、さようなら

僕の大切な…
また会いに来てくれたんだ

つい何時間か前に会ったばっかなのに

忙しくてたまにしか会えないけど

毎晩来てくれるなら寂しくない

 
君は僕が支えだって言うけど

本当は君が僕の支え

体だけの関係だったらいらないけど

心を抱いてくれるでしょ

だからほら

今日も綺麗な青空

雲が描いてるのが

僕らの未来だったらいいのにな
君と会えないこの時間を どうやって過ごそかな

やけに秒針の進みが遅い そろそろ壊れたか

ずっとすれ違いばかりで信じる心も弱ってきて だけどこの歳じゃ涙は流れず 心で鳴いて叫んでる

君に会うのに必要なものは何だ?時間か?金か?

時間ならいくらでも創る 金でいいなら好きなだけ

だから会いたい 会いたい 会いたい

今君に会いたい

心を強く保つために
今までもらったメール読み返したら

もっと気持ちが募って どうしようも無くなった

「こんなの反則だ」
空しく響く独り言 恋愛が勝負事だったなら 間違なく俺はlooser

送る事出来ず溜ってく手紙を 一度全て焼いてしまおう その煙に乗せて寂しい気持ちを解き放とう 風が強い今日ならきっと 遠くまで運んでくれるはずさ

君と僕が相性悪くても 他の誰かが否定しても 僕は好きだ だから関係ない だから会いたい だけど会えない

この宇宙最大の無限ループを抜け出す方法を神様 教えてください