本来寂しがり屋なわけで

強がって さも独りで平気みたいな顔して

紛らわすのにギター弾いてたら

指の皮が破けちゃって

それでも僕と彼女を繋ぐ機械は一度も鳴かなくて

ラブソングなんか聞いて涙して

相手のいないキャッチボール
きっと向こう側にはたくさん溜まってるんだろう

そんな事思って笑ってみたら

余計に寂しくなって


イライラの素は君で
元気の素も君で
やる気の素は君で
寂しさの素も君で

つまるとこ僕は君がよっぽど好きなんだ

50億の中からようやく君を見つけたってのに、まだ僕に試練与えるの?神様

ほら今日も眠れない眠れない

微かな光もないこの部屋の 暗さは宇宙のように感じて

無という概念に今は憧れて

思考なんてなければなんて

生きる意味を君にしていないと

こんな世界になんて居れたモンじゃない

ねぇ神様、寿命半分くらい持ってっていいから

いますぐ会わせてくんねぇかな

やっと見つけたんだからさ

やっと見つけたのに
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世界で一番絶望のメッセージ

君のことを待ってるのに

二つの夜を越えてもまだ来ない

世界にはたくさんの人間がいるみたいだけど

君がいないなら独りも同然

会えない時間を楽しむなんて綺麗事で

自分の時間を大切になんて言い訳で

なんでもいいから会いたい会えない会いたい

君の一秒を見つめてたいのに 君のそばにいたいのに
時間だけがいたずらに流れて 3つ目の夜も過ぎてく

君と出来るだけすれ違わないよに ライフスタイル変えたのに
こんなんじゃ無駄な努力だね なんだか笑えてくるよ

さぁ希望ってやらを待ってみようか
全力を使って君を信じてみようか

ずっと待ってるから
少しでも早くここに来て