今回はベトナムの人達が柿の収穫体験に行って欠席だったので、参加者が私ともう1人しかおらず、先生と一緒に作りました。


なので、作り方のメモをとる時間が少ない&携帯に書いてたメモを保存してなかった滝汗という痛恨のミスが発生。


若干、うろ覚えです.....てへぺろ


今回のメニューは鯖の煮付けと生春巻き。


ん??韓国料理じゃないじゃん!!と思っていましたが、煮付けはちゃんと韓国料理の味付けでしたチュー







①월남쌈(生春巻き)

• 材料と切り方
    ライスペーパー
    鶏の胸肉.....煮たあと細かく裂き、軽く塩をふる
    パイナップルの缶詰..... パイナップルを縦に切る
    赤、黄、緑パプリカ.....薄切り
    きゅうり.....短冊切り
    玉ねぎ.....薄切り

    たれ.....ピーナッツソース(日本のしゃぶしゃぶのたれでもOK)

•作り方
    ①ライスペーパーをさっと水で濡らし、鶏肉、玉ねぎ、キュウリ、パプリカを乗せてしっかりと巻く。


②고등어 조림(鯖の煮付け)

•材料と切り方
    鯖.....内臓を取り出してぶつ切り
    大根.....半月切り
    玉ねぎ.....ざく切り
    ネギ.....斜め切り
    赤、青唐辛子

    ヤンニョムの材料
       ニンニク.....みじん切り
       コチュジャン
       唐辛子粉
       醤油
       水飴
       砂糖
       ゴマ油
       
•作り方
   ①水を入れた鍋に大根を入れて煮る。
   ②玉ねぎ、鯖を入れた後、ヤンニョムを入れてしばらく煮る。
    ③赤、青唐辛子とネギを入れて煮る。
 








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多文化家族支援センターの韓国語講座の1段階は、テキストの内容を全て勉強し終わって、先週、達成度評価試験も終わりました。


ただ、3月の新学期から通っていた人は数人で、ほとんど皆途中からの参加だったとのことで、残りの期間、テキストの最初から勉強することになりました。


今日はハングルのしくみと発音の勉強。


ハングルが母音と子音の組み合わせから成り立っている、というしくみはわかるのですが、 難しいのは発音。


母音( a. i. u. e. o  )が21個。
子音( k. s. t. n. h. m. y. r. w )が19個。


母音だけをみても、「う」という発音になるのは우、으と2つあり、
母音と子音の組み合わせでは、k + a → 「か(ka )」になるハングルは가、카、까 の3つあります。


それぞれ、 発音が違いますが、口の開け方、息の吐き出し方の違いで、発音が難しいですショボーン
聞き取りも難しいです滝汗


あとは、 イントネーションの違い。


テキストを見ながら皆で単語を発音したのですが、イントネーションの違いを先生に指摘されました。







日本語は言葉に抑揚がありますが、韓国語はほとんど抑揚がありません。


また、韓国語は日本語と似た単語も多いので、つい日本語と同じ発音をしてしまいますが、本当はイントネーションが違っているようです。


だから、日本語のように発音してしまうと、韓国の人からはちょっとおかしく聞こえる、と先生が言っていました。


日本訛りの韓国語になってしまうわけです。


多文化家族支援センターには、いろいろな国の人が来ていますが、やはりそれぞれの国の訛りや、 発音しにくい音があります。


フィリピンの人達は例えば「お」の2つの音(오、어) のうち、어 の発音が出来ない人が多いそうです。


中国の人達は中国語っぽい話し方になるし、ベトナムの人も、 ベトナム語っぽい話し方をします。


だから、 授業で皆でテキストを読むと、皆の発音につられて、どのイントネーションが正しいのか分からなくなる時もあります照れ汗


訛りがあると、いくら韓国語の単語を知っていても、相手に伝わりにくくなります。


2段階のクラスで一緒のベトナム人の女性がいるのですが、彼女の韓国語は正直よくわからないですえーん(私が聞き取りが苦手なのもありますが)


だから、 話したいけどなかなか会話がしにくいですショボーン


自分の国の話し方の癖はなかなか消えないと思いますが、相手に自分の話が伝わるように、会話ができるように、基礎の部分こそしっかり勉強していこう!!と思いました。











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多文化家族支援センターの韓国語教育では、1段階〜4段階のクラスがあって、レベル別の授業をしています。







新学期は3月から始まって、7月下旬から~8月下旬は夏休み。そして、12月中旬からは冬休みに入ります。
(韓国は寒いからでしょうか??冬休みが長い気がします.....3ヶ月も休んだら、韓国語ができなくなりそうで心配ですショボーン怠けずに自習できるかなぁ.....滝汗 )


そして、冬休み前には、今まで勉強した内容をどれ位理解できているか、韓国語達成度評価試験をします。


その結果によって、新学期から次の段階のクラスに行けるかどうかが決まるんです。


私は今は、1段階と2段階のクラスに並行して通っているのですが、先週に1段階で試験を受け、今日は2段階の韓国語達成度評価試験を受けました。






テストはテキストの内容から出題され、聞き取り、読み取り、書き取り、文章作成の問題があります。


回答は4択で、一応なんとか回答できましたが、 分からない単語も多く、聞き取りもちょっと難しかったです。


60点取れれば合格。


試験結果がいつ出るかわからないけど、合格してますように.....キラキラ照れキラキラ











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