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東上線沿線の鉄道趣味生活

このブログでは、管理人の趣味である鉄道写真、模型、etc等について記録していきます。



こないだのバスコレは地元のこれを作るつもりだったわけで。(模型用資料画像しか撮ってなかった)
9m車でラッピングされてないのは222と999ですかね。



一先ず完成としときます。
ロゴとか表記とか行き先とか車番とかないからアレなんですがねー。

修正しやすいように黒をエナメルで吹いたらライトのはみ出し直す時に黒も一緒に落ちるっていうww
幕車とか7m車とか作るなら一緒に塗り直す、かも?
まあ種車がないし7mは窓の長さが違うんですよね。
数が少ないだけなら窓1つ切り落としゃそれっぽくはなりそうなんですが。
まあ簡易的に窓1つ分短くして妥協するのもアリはアリですかね?

とまあ、一応その1とついてはおりますがその2以降があるかどうかは甚だ疑問であります。



たまにはバスも買うのです。
ジャンルは…まあ鉄道扱いで。

いずれエルガミオが出たらやりたいと思っていたローカルバスへの改造です。
厳密にやるなら東急にベンチレーター増設or撤去なんですが人気No1車種なんて買う気はありません。
実車とはLEDの位置が半個ぶんずれますがまあそれくらいは許容範囲とします。
もともと定価以上出すつもりもなく中古でもそこそこな値段付いてたんで様子見でしたが定価の見つけたんでやっと、です。

さて、地元のだからよく見てはいますが乗りはしないので正直よくわからず、資料写真消えたせいで塗り分けすら微妙なんですが。
まあなんぞLEDと幕といて車番が違いますがとりあえずLED車がいいですかね。
そうすると表示どうするんだよという話ではありますが。

やることとしてはベンチレーター増設して塗装すればいいだけ。
そのベンチレーターもメクラ穴はありますからバイスで開けてやりゃいいわけです。
ただ、クーラーの位置にもバリエーションがある(ようにメクラ穴がある)から一応実車見てからですかね。
そのベンチレーターの下地塗装ぐらいやってしまおうと思っていたら、バリとパーティングラインが気になってヤスリがけする羽目に。
結局それだけ仕上げて時間切れです。


例によって御託ばかりで殆ど進んでませんがまあ買ってしまった記事としてはこんなもんでしょう(?
おそらくそのうち実車画像と一緒に出てくる…かも。
いつぞやのフラグ回収、でしょうかね。



115系A10編成。
黄色じゃつまらんなあ、ってことでカフェオレ再び。



こいつの正式名称はなんだ?
率直に(マトモな)表現するならシールドビーム化改造車、でしょうか。
無論通称のチク○ームのが通りはいいでしょうねww
さすがに編成組む気まではなかったので先頭単体です。



大宮の訓練車。
無論シクレなわけはなく、フル編成化の余剰を有効活用です。
まあもの自体はパンタ屋根さえ手に入れば塗り替えはそんなに大変じゃありませんが、ねえ。



四国の国鉄色編成。
ベンチレーター撤去が面倒ですな。
キハ65もろともGMのクーラー載っけた方が楽な気がしないでもない。



こちらは高山線の国鉄色編成。
水タンクやらベンチレーターやらが違ううえに一部撤去までされてるのでこちらは非冷房屋根にNのパーツ載っけて冷改してます。
四国の方は65のクーラー抉って整形すんのがメンドくさかったからそのままにしてますが仕上がりがイマイチですね…


両運やら錦江やらは塗ってはやりなおしての繰り返しで殆ど進んどりません。
ヤレヤレですな。
結局手放そうと塗り替えたりしつつアキバ行ってはジャンクで種車仕入れてくるんだから一向に無くならないわけで。
まあ楽しみとスキルアップを兼ねて、ってことで?

はて、このブログで新車紹介書きましたかね?
ともあれ、年始に購入したGM30000を02Fにしようか、というものです。

ご存知31602Fといえばモハ35602がPMSM試験車でありまして。
でそれを再現するパーツを入手したのでだったら番号変えて再現してみようか、と。
とは言え、GM30000は11F以降の仕様(だったはず)なので初期車である02Fとはいろいろ違う点が多いんですね。
・クハ31000のラジオアンテナ
・パンタ車のCP、避雷器
・窓の開閉箇所
・4連モハのルーバー
内装では袖仕切りが違ったりもしますが模型的にはこんなもんでしょう。
あと転落防止幌もサイズが違いますが…




ということでいろいろいじっていきます。






モールドは後期車の小型なので10030同様大型に。
しかしこれ、元モールドの方が少し太いので台座を完全に削ることができず、少し浮いちゃうんですね。



いずれ再生産でもされたら下り方屋根買ってきて差し替えましょうか。






31601,401,402Fはモハのルーバーが正方形に近いものになっています。



国電用ルーバーを使うとこんな感じ。
ただ、そのまま削るとビートの切れ目が長すぎるのでサハの車体を用意、電装することにします。
当然配管はパイピング、パンタ車にはハシゴをつける必要がありますが。
とは言え、パイピングしたら再塗装必至ですしそこまでの力量も時間もないのでとりあえずこれは準備のみに留めておきます。
ルーバーとハシゴは手配、車体は現状1両のみ確保。
実際必要なのは車体だけなんでバルクで出てればそれでいいんですが、在庫ないのと車体だけ新品で買っても安い中古とさして変わらないのとで中古で適当に探すつもりです。
できれば1000円ぐらいで拾いたいところですね…
(とか言ってたら台車破損して部品取りに使う羽目になりましたとさ)




今更ここで書く程の事でもない、ガラスの両側開閉化。
初期車は車端部も含め全部の窓が(車椅子スペースを除き)開くのでサッシの表現を増やします。




一番のキモであるPMSMパーツ。
わかりにくいですが、そのままだとパーツが出っ張ります。
購入したのは東上100周年ロゴ付きなので2モーター動力なわけですが(というか30000てコアレス出てないっけ?)、このパーツ、どうやら正式にはコアレス動力用みたいで2モーターだと出っ張りが干渉するようですね。
干渉部分をカットソーで切り落として適当に削ったらピッタリ収まりましたが、繊細な3Dパーツの切削なんてそうそうやりたくありませんねえ。
まあ壊しはしないでしょうが、対応と書いてある割に加工しないと付かないのはどうなのよ?と…


さて、これを書いてる時点で既に床下並べ替えと塗装は終わってるわけですが写真撮ってないのでとりあえずここまで。
なんかスマホで撮った画像をアルバムごと消した?ようで画像がほとんど消えてるんですよね…
ともあれ、4連のルーバーいじるのは車体確保していろいろ一段落着いてからになるでしょうし、あとできることはインレタで車番変えることくらいでしょうか。
ああ、屋根から生えてた避雷器は削り落としたままなのでいずれパンタに大型付けときましょう。
パンタとか配管とか取材しとかないとですねえ。
まあ、これに関してはその2で一旦完成扱いとなりそうです。
例によってご無沙汰であります。
そろそろこんなことしてる場合でもないとは知りつつ結局、ですねぇ。
さすがに重たい改造は万事無事に終わってから、などと言いつつも。
とりあえず鉄コレは大体休車扱いにしときます。


さてさて。
なんでまた急にこんなものをいじり始めたかと言えば以前バラバラにしてそのままになってたのを整備しようキャンペーンの一環です。


キハ58と言えばまあ、あんだけ製品化されて塗装が多岐に渡るわけで、うちにもいろいろ所属してたわけです。
でまあそれを全部急行色にでも塗り替えて編成にしてしまおう、と考えバラバラにしたのが最早何年前だったか。
なんてやってる間にいろいろパーツが行方不明になったりなんなり、まあヒドいもんですな。

あちこち引っかき集めた結果、ですね。
・急行錦江4連
・高山本線2連
・四国2連
・キハ53 1000
にでもしようかと。
まだ行方不明なパーツがあるような気はしますがジャンクボックスから出てきたのはこれぐらいでしたねえ。
現状こんな感じ。



まー種車が雑多なだけあって、なかなか同じ仕様がたくさんはないんですよね。
何故かキハ28の冷房屋根が1枚しか出てこなかったりとか。
しかしいろいろとそれでは困るので仕方なく非冷房屋根を冷改することに。
ちょうど高山本線のはベンチレーター撤去だったり水タンクの形状が違ったりするんでまあいいか、と?
ただ水タンクはわざわざ別パーツ買ってくるのもなあ、ということで…
スルーするなら製品のままに、てことで非冷房屋根は3枚用意してますが果たして。
側面が片方だけ切り継ぎ箇所多いのは間違えたからでして。
本来線対称で切るようにしたのに点対称で切っちまいまして…
もともとガラスだけ先に切った時に最初点対称にしてたのを窓配置合わないからと線対称に変えたわけですが再び間違えるという。
まー深く考えずに現物合わせで適当にやるから余計な手間が増えるわけですが。

改造とは微妙に関係ないんですが。



前面の塗装ですね。
調べててなんか違和感あるなと思ったら、実車は窓上の塗り分け線が真っ直ぐなんですね。(実車画像持ってないので)
Bトレでは貫通扉上と窓上で線がずれてますが、どうもライトを避けるためにこうなってるようで…
何がこうなった原因なんだ?と見比べてみますと、どうも
・ライトがデカすぎる
・窓が上すぎる
この辺が要因なのかと?
専用扉前の小窓も位置が高すぎるようですし、そのせいか赤帯自体位置が高いようで手すりとの位置関係がおかしくなってます。
まあこの前面もパーツ単体で見ればそれっぽくは見えるとは思いますが、一度気になるとなんとも。
せっかく再塗装するんだから塗り分け線は正しくしときたいものですがライトに塗り分け線が被るのは微妙なとこですねえ。
といって全車ライト交換してたらエラい金額いきますから現実的じゃないし。
現実的なとこでライトに被らないギリギリまで塗り分け線を上げて、下は手すりギリギリあたりにすることでしょうか。
赤帯が細くなりすぎてもバランス悪いかもしれませんが…
まあ塗装するときに考えましょう。
そもそもいろいろやりつつ塗料買ってないので果たして完成するのやら?ってレベルのものであります。