例によってご無沙汰であります。
そろそろこんなことしてる場合でもないとは知りつつ結局、ですねぇ。
さすがに重たい改造は万事無事に終わってから、などと言いつつも。
とりあえず鉄コレは大体休車扱いにしときます。
さてさて。
なんでまた急にこんなものをいじり始めたかと言えば以前バラバラにしてそのままになってたのを整備しようキャンペーンの一環です。
キハ58と言えばまあ、あんだけ製品化されて塗装が多岐に渡るわけで、うちにもいろいろ所属してたわけです。
でまあそれを全部急行色にでも塗り替えて編成にしてしまおう、と考えバラバラにしたのが最早何年前だったか。
なんてやってる間にいろいろパーツが行方不明になったりなんなり、まあヒドいもんですな。
あちこち引っかき集めた結果、ですね。
・急行錦江4連
・高山本線2連
・四国2連
・キハ53 1000
にでもしようかと。
まだ行方不明なパーツがあるような気はしますがジャンクボックスから出てきたのはこれぐらいでしたねえ。
現状こんな感じ。

まー種車が雑多なだけあって、なかなか同じ仕様がたくさんはないんですよね。
何故かキハ28の冷房屋根が1枚しか出てこなかったりとか。
しかしいろいろとそれでは困るので仕方なく非冷房屋根を冷改することに。
ちょうど高山本線のはベンチレーター撤去だったり水タンクの形状が違ったりするんでまあいいか、と?
ただ水タンクはわざわざ別パーツ買ってくるのもなあ、ということで…
スルーするなら製品のままに、てことで非冷房屋根は3枚用意してますが果たして。
側面が片方だけ切り継ぎ箇所多いのは間違えたからでして。
本来線対称で切るようにしたのに点対称で切っちまいまして…
もともとガラスだけ先に切った時に最初点対称にしてたのを窓配置合わないからと線対称に変えたわけですが再び間違えるという。
まー深く考えずに現物合わせで適当にやるから余計な手間が増えるわけですが。
改造とは微妙に関係ないんですが。

前面の塗装ですね。
調べててなんか違和感あるなと思ったら、実車は窓上の塗り分け線が真っ直ぐなんですね。(実車画像持ってないので)
Bトレでは貫通扉上と窓上で線がずれてますが、どうもライトを避けるためにこうなってるようで…
何がこうなった原因なんだ?と見比べてみますと、どうも
・ライトがデカすぎる
・窓が上すぎる
この辺が要因なのかと?
専用扉前の小窓も位置が高すぎるようですし、そのせいか赤帯自体位置が高いようで手すりとの位置関係がおかしくなってます。
まあこの前面もパーツ単体で見ればそれっぽくは見えるとは思いますが、一度気になるとなんとも。
せっかく再塗装するんだから塗り分け線は正しくしときたいものですがライトに塗り分け線が被るのは微妙なとこですねえ。
といって全車ライト交換してたらエラい金額いきますから現実的じゃないし。
現実的なとこでライトに被らないギリギリまで塗り分け線を上げて、下は手すりギリギリあたりにすることでしょうか。
赤帯が細くなりすぎてもバランス悪いかもしれませんが…
まあ塗装するときに考えましょう。
そもそもいろいろやりつつ塗料買ってないので果たして完成するのやら?ってレベルのものであります。