東上線沿線の鉄道趣味生活

東上線沿線の鉄道趣味生活

このブログでは、管理人の趣味である鉄道写真、模型、etc等について記録していきます。

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あけましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

まあ昨年はいつも以上に更新できませんでしたが、今年もそんなに変わることはないのかなと。
更新できるかどうかはともかく、相変わらずいろいろ弄っていくつもりではいますので。






まあいろいろ買い込んでは仕掛品が増えるばかり、さてさてどうなることやら。


長い方では鉄コレの8000やら某模型店のセールやら、これもいろいろ企んではいるものの。
セール品の10050塗り替えて東上に戻すか、などとも思いつつ、中古と見比べてですかね。


とまあ今年も変わらずやっていくつもりではおりますので今後ともよろしくお願いします。
鉄コレ27弾の5050系を改造して8000にします。
もともと5050系は8000の車体と同様で、ドア窓押えが細いアルミ枠になったグループと同時の製造となっているようです。
ということで。



台車と屋根を8000のパーツに差し替えただけの一晩工作、です。


用意するパーツはこれだけ。
ちなみに、27弾の通常製品は2パンですが、引き通し線(のモールド)は妻板には下りていないためシクレを用意しなくてもこの改造はできますww

プロトタイプは8571〜8580までの10本、未修繕時代ということになります。
その中でもいろいろ変遷がありまして、
1985年 新塗装登場
86年 修繕開始
87年 東上車サボ受け撤去
97年 無線アンテナ交換開始
   後期修繕車登場
98年 未修繕車行先LED化開始
2002年 妻面帯塗装省略
模型的に時代を設定するポイントはこんなところかな、と。
それぞれ開始年(度)なので終了までは数年かかったと思われますが、如何せんいつまでにってのはなかなかわかりませんね。
仕様が混在していた時期もあるかとは思いますが…

このグループはほとんどが本線配置ですが、一部東上配置だった編成もいます。
が、新塗装サボ受け付きの時代があったかどうかは不明です。

大きな変化としては前面行先表示器のLED化ですね。
厳密には窓サイズが拡大されているわけですが、1/150ではほとんどわからないぐらいでしょうし無視してもいいかな、と。
30000系用のステッカーで再現可能?なようです。
地味にBトレのステッカーにも収録されていました。

とまあ、こだわると案外詳細に設定する必要があるんですが、割りと簡単に最終グループの2連を作れますからバリエーションとしてはありじゃないか、と。
とはいえ、この車体は側面行先表示器があり側灯が2段なので厳密にはタイプモデルとなります。
5050系は早期に側面表示器が設置されたようですが、8000は修繕時の増設なので未修繕時代はサボ受けが設置されていました。
(ただしほとんど使われてはいなかった模様)
同様に側灯が2段になったのも修繕時で、非常通報表示用が増設されています。
もっともこの側灯に関しては5050のままでもタイプなんじゃないかとは思いますが。
側面表示器はモールドが凹んでいますから埋めて再塗装するのも手間ですし側灯もそのままですね。
本来無表示な部分だけに少々微妙なところですが、正面に合わせた行先でも貼っとくのが無難なところでしょうか?
それか白く塗りつぶしてお茶を濁しますか。
まあこの辺りは肩肘張らずに増結用として楽しめばいいんじゃないでしょうか(適当



おまけの色比較。
電球下なんでわかりにくいですが、まあ3者3様ですね。
上から5050、8175・8506、電鉄限定版2両セットの順。
8163は製品ままのが手元にないんですが、まあアーパー線仕様なんでそのままでは使えませんし。
検査周期の違いだとして納得するか塗り直すか、ですかね。
ともあれパーツ組み換えだけでできるお手軽加工、1本いかがでしょうか?


ご無沙汰です。
実に前回更新してから半年以上経ってるんですねぇ。
春は出会いと別れの季節なんて言いますけど別れの方が先じゃないですか、などと某ヒッキーが言いそうな事を書こうかとも思いつつ、既に夏すらも終わろうとしている、ですと?
個人的にも大きな変化の年でありまして、いろいろ多忙でさして模型もやってないんですが。
一応やめたわけではない(つもりな)のでまあ期待せずにお待ちくだされば幸いです。


さて、近況、ねぇ。
友人とイベント行ったり城見に行ったりはしてますが、それはここでは割愛するとして。

アオシマDD51はエンジン完成したところで絶賛放置中です。
1年で完成するのか?などと言った覚えもありますが、マァ到底無理ですな。
これも追々やっていくとして。

久しぶり?な増備、51093です。


これまたバラして床下整備やら塗装やら、あとは内装ですかね。
そのままでは多すぎる座席を定員通りにしてやります。
優先席がないんですが、京王ライナーのパーツとか合いますかねぇ。
フライング東上分もってのも面倒ですが。


でその整備も終わらないうちに今度はこんなものを。


しばしば秩父に行ってはデキかっこいいよ、などと言いつつ、個人的に小窓車は好みじゃないんだよなぁ、ということでマイクロは却下。
鉄コレから出れば買うんですが、どうも期待薄?ぽいので…
大窓、それもヒサシがカッコいいデキ108にする予定です。
これにしたってまあ、本体+動力だけで他社製に匹敵するぐらいの値段になる上に別パーツが大量に必要でコスパは最悪なんですが、たまには手を動かすのもいいでしょう。
とりあえず実車とはデッキの構造が大幅に異なるので、サイズ変更とステップ取り付けが主な加工点になりますね。
あとはTN付けて開口部を狭めれば機能性と見た目の両立が図れますが、さて。
そしてもう1つ大きな違いが前面窓のサイズなんですが。
実車はほぼ正方形なんで、ちょっと長い天地を詰めてやろうか、と。
それでも全体的にデカいんですが、4辺の修正はさすがに大掛かりになりすぎますからね…
とまあいろいろ企んではおりますが、これもチマチマやっていくので竣工はいつのことやら。
もっとも、作ったところでうちに貨車の所属はなし、そもそも12m級の2軸駆動動力でそんなに牽引力はあるのか?などなどどうすんだよつて話ではあるんですが。
しばらく10030の牽引ですかね。
一応電車なら動力は電車側でどうにかなる、とは。
どうも試運転の結果牽引力には不安がありそうなんですよね。
上り坂だと鉄コレ2両で空転しがちって感じでしたが、さて?
最近は貸レでも勾配あるとこはありますからねぇ…
ヲキ10両ぐらいは牽いてほしいものですが。
残る懸念は車番と社紋ですかね。
実車は手書きらしいですが、さすがに模型で手書きってのもねぇ。
まあそのうち考えましょう。


とまあ、基本的には変わらず続けていくつもりではいますので。



説明書の手順通り、エンジンを組み立てていきます。



で、いきなり、なんですが。
そのまま合わせると隙間が空きます。
なにやら合わせ目に出っ張りがあるようですが、
上に付くパーツの太さ的にもここは密着させるほうがいいようです。
何故かご丁寧に両側出っ張ってるんですが、
接着前に削っておくといいかも。



だいぶ飛びます。
エンジン1基+変速機1基分のパーツ。
塗り分けるパーツや接着すると色が乗らなくなりそうなパーツは下処理だけして別のまま塗装しました。
このあとシルバーや焼鉄色等を塗装していったわけです。




組み立て後。

どうせ見えないから、といささか雑な仕上がりになってる部分もあるんでもう1基はちゃんと仕上げようかと…

塗装指示はニュートラルグレーか緑ということになってますが、どうしましょうかね。
調色が面倒なので1基目はニュートラルグレーにしましたが、さて。
一応2基で色が違うこともある、とのことですが…

とりあえず気を遣わなくていいもの、ということで展示台を組んでみます。


当然ながら展示台もデカく、半分で24センチ。


前述のように電飾はしないつもりですが、その場合でも電池ボックスは使うようです。
しかしそれでも隅に隙間が空くようなので、プラ板で埋めておきました。
まだ全体的に隙間はあるんですがこれ埋めようとするとバラせなくなるんですよね。
まあ車体組んでからやっぱり電飾なんてことはできないでしょうから問題ないといえばない気もしますが。

ほとんど素組みですが、レール踏面にパーティングラインが目立ったため、ヤスリで消しています。
たかなみの時も感じたことですが、アオシマのキットはパーティングラインが段差になっているものがしばしばあるようですね。
金型そのものの精度なのか成形時の合わせの精度なのかはわかりませんが、微妙にずれて成形されてることで部品に段差が生じているようです。
他のパーツはまだ見てませんが果たしてどうなのやら。

さて、塗装をどうしましょうかね。
ピットというとコンクリっぽいイメージがあり、モールドもコンクリっぽい。
しかし両端と真ん中の通路には滑り止めのモールドがあり、ここは金属製っぽいですね。
このうち両端には取っ手のモールドもあり、どうやら蓋になっている模様。
通路端には帯状のモールドがあるのでここは警戒色に塗り分けますか。
金属部分は単純に考えればシルバーですが、そのままだと違和感ありそうですね。
焼鉄色とか黒鉄色に黒でウェザリングするとそれっぽいでしょうか?
あとはレールですね。
踏面はシルバーとして、側面をどうしよう。
ピット内だったらグレーに塗られてる気もしますが。


この展示台、両面使えるようになっててひっくり返すとピットになるわけですが、ピットの床部分がないため表から見てもピット側壁が見えています。
メーカーのイメージ的には展示台は黒とのことですが、レール内側だけグレーが見えてるのもなんだかなあ、と。
どうせそのままではピット側から見てもテーブルの天板が見えてしまうので、ピット床面を作って塞いでしまおうかと思っています。
まあそこの穴はそのままで展示台天面をグレーに塗るのもありかとは思いますが、ちょっと微妙ですかね。


先の工程をいろいろ見ても、エンジンですら塗装してから組まないと塗り分けられないであろうところがちらほら。
合わせ目処理はできませんが都度都度塗装しながら組んでいくしかなさそうです。
同じ色を何回吹くことになるんですかね。


とまあまず展示台をいじってはみたものの、記事に画像追加しないまま下書きだけして放置してたわけで。
この追記してる今現在ではエンジンと変速機をいじっております。
その記事は後ほど。