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hello mate晴れ

感動のヨセミテ国立公園を離れ
僕が次に向かった先は

サンフランシスコ!!

車で約4時間のドライブです

熱くなかったので、オープンカーの屋根を明けて1人大熱唱しながらのアメリカでの最後の運転車

途中、アメリカのスケールのでかさに感動しまくりビックリマーク
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140キロでぶっ飛ばしながらも
あまりに凄い景色にすぐ急停車して
写真とりまくり
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到着したサンフランシスコは…

寒い雪

風が強くて霧が出ていて

せっかくの有名なゴールデンゲートブリッジも御覧のありさま
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とりあえずホテルに車を泊めて

早速、市内探検へGoです走る人


サンフランシスコはゲイ文化発祥の地ということで

歩いていてもついつい

お尻に力が入ります 笑 キュッ目

街にはゲイ象徴のレインボーフラッグ
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男同士堂々と手を繋いで歩くカップルもいたりして

街には愛が溢れていました
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更にキュッ目

お腹が空いていたので
久しぶりに中華を食べたくなり
有名なチャイナタウンへ走る人
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それにしても、ここサンフランシスコ

坂が多くて歩くの大変です!
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有名なケーブルカーに乗ろうと思ったけど、長蛇の列に泣く泣く諦めて

歩いて辿り着いたチャイナタウンは

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美味でした!!

これに福建チャーハンもオーダーし
なんとか完食!

破裂しそうな胃袋を抱えながら

更に歩く事30分走る人

途中、イタリアタウンなどもあり

オシャレなカフェに気分アップ
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そしてなんとか着いた

フィッシャーマンズワーフ
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ここは僕の両親が
新婚旅行の途中でも
訪れた街だったので
なんとか訪れたかった場所です
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オットセイがそこら中に!

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脱獄不可能と言われた、昔は極悪囚人が投獄されていたアルカトラズ島が見えます!


約30年前

今の僕と同じくらいの歳のオヤジが

10コも歳の離れたギャル(かーちゃん)を引き連れ

ここ、フィッシャーマンズワーフで

オヤジが大好きなカニにかぶりついてる姿が容易に目に浮かびました 笑

当然僕もかぶりつきました!!
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(まだお腹が空いてなかったので、これでもハーフです)

これまた美味でしたよビックリマーク

動物園、水族館好きな僕は

当然1人でも水族館へGoです走る人
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そんなこんなでサンフランシスコは

思ったよりも寒くてびっくりな

ゲイ万歳で
買い物しまくりで
歩いて観光出来て
坂多くて
夜遊びしてる外人ねーちゃんは可愛くて
ホテルの受付の感じが悪くて
でも日本食はうまくて
チャイナタウンもうまくて
フィッシャーマンズワーフは一見の価値ありで
空港がでかくて
ホームレスと仲良くなった

素敵な街というのが、弾丸トラベラーの私の感想、感触です。

最後にもう一度

ゴールデンゲートブリッジへ
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やはり霧が出ていて曇ってます!!

明日はいよいよ

世界の中心に向かいます!

Good nightグッド!グッド!





因みに、質問の多くが

誰に写真をとってもらってるの?

というモノでしたが

答えは簡単。

ピクチャーぷりーず!!

です。

その一言は万国共通

そこで、バカなポーズをとれば
外人さんならたちまち笑ってくれて
仲良くなれます。

頼むのが恥ずかしい人は
カップルを見つけて

写真とってあげる!!
と言って撮ってあげれば
大抵は君も撮ろうか?
と聞いてくれますよ!!

チャオ!









iPhoneからの投稿
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Hello晴れ

ラスベガスを深夜2時に出発した僕は

車でヨセミテ国立公園を目指し

約10時間の長距離ドライブ!!叫び

ラスベガスで既に眠かったし
真っ暗なハイウェイで
かなり不安だったけれど

途中ハイウェイで力尽き
小一時間、仮眠をとったり

オープンカーの屋根を明けて
1人カラオケでシャウトしたり

満点の星空や地平線に浮かび上がる朝日に励まされながら
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なんとか無事に到着した

ヨセミテ国立公園!!!!

ここは自然の宝庫であり、様々な動物(ピューマ、クマ、鹿など)が生息しています。

動物好き、自然好きな僕にはたまりませんビックリマーク

夜が開ける頃にはネバダ州を抜け
カリフォルニア州に入ったところ

今までのモニュメントバレーや
グランドキャニオンと明らかな違いは

大地の色です!

それまでは赤い岩の大地や砂漠地帯だったので、どちらかというと殺風景
(ただスケールは半端ないです!)
だったのですが

ヨセミテ国立公園に近付くにつれて

緑が増えて花もちらほら見えてきました。


砂漠地帯ではほとんどがサボテンや花の咲かない植物ばかりだったので、とても新鮮で綺麗に見えました。

そして、気温が明らかに違います!

日差しは強いけど風が冷たくて
シエラネバダ山脈はまだ雪をかぶっていました
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そしてついにヨセミテ国立公園に到着!

入園料を20$支払い
(一週間有効)

そこから国立公園内のInformationセンター目指して、更に二時間のドライブあせる

なにしろでかすぎてとても一週間でも周れる規模じゃありません

時間のない僕は有効な周り方をするためにInformationセンターに行き作戦をたてることにしました!

まず目に飛び込んできたのは

綺麗な鏡のような湖や
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綺麗な滝や川
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まだメインであるヨセミテバレーに辿り着く前から興奮しまくりですアップアップ

そして、なんと…


なんと…

この国立公園で
1番会いたかったクマに遭遇!!

距離があったし
食事に夢中だったので

恐怖感はまったくなく

動物園で見るただ寝てるクマとは違い

綺麗な自然に溶け込む野性の姿に

ただただ感動しました。

遠かったのでiPhoneでは写真が撮れず、高性能デジカメでしっかりカメラにおさめることに成功しました!!

ここでお見せる事が出来ず、残念ダウン

たった2日間の滞在で本当にクマに会えるなんて本当にラッキーでした。

更にドライブをしていると

目の前にいきなり大きな動物が飛び出してきた!!

ゆっくり自然を眺めながら運転をしていたので、急停止する事が出来たけど他の人なら確実に轢かれてたよ、君!

君もラッキーだね
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横切った後は僕を見ても逃げずにその場で立ち止まり

まるで僕にお礼を言っているかのようでした。

なので、感謝しながらゆっくりと近くで写真を撮らせてもらえました。

野生の動物と目が合っていた数秒間はとても不思議な時間でした。

確実に僕は動物たちのテリトリーに足を踏み入れた訳で

動画たちの住処に勝手にお邪魔をさせてもらっている訳で

そうすると、迷惑をこうむるのは
いつも動物な訳で

共存の道を探すいい方法はないものなのだろうか。

日本でも度々、クマ騒動が起こっているけど、そのクマを猟銃会の人たちが撃ち殺す。

やむを得ないのかもしれないけど

人間が動物の住処に入り込み

農作物や家畜を荒らすから、と

邪魔になった動物を駆除し

結果、その種が激減し

食物連鎖が狂い

人間が困り、その殺した動物の保護活動を始める。

なかには取り返しのつかない、絶滅という悲惨な結果を迎えた動物もいる。

ニホンオオカミがいれば、鹿が増えすぎている今の問題は起こらなかったのかもしれない。

なんとか、ならないのかなぁ。

なんとかするための、何かを僕は考えます。

食物連鎖が狂う前に
人間が狂う前に
手遅れになる前に。


おっと、話がすぐそれる。

戻しまして…

無事にInformationセンターに到着して
色々と聞いた所

今の時期5月~6月中頃までは

冬に山に降り積もった雪が春の日差しでいっせいに大地に溶け出し

それが集まり川となり

そして公園内にいくつもの素敵な
滝を作るそうですビックリマーク

なんてラッキーなのでしょう!

もう少し遅かったら滝は枯れてしまうそうです

公園内には世界トップ100に入っている滝がいくつもあり

なかでも高さ第5位のヨセミテ滝は
見るべきとの事だったので
いくつかの滝を中心に予定をたてました。

まずは、ヨセミテ滝
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写真じゃなかなか伝わらないけど

1000メートル近くの高さから
3段の階段になりながら
滝が流れています

次は花嫁が頭にやるブライダルベールのように華やかで形が似ていると言われている

ブライダルベール、
別名
処女の涙!
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僕は
「処女の涙」
をもっと近くで見たいと思い

山に1人で蚊と闘いながら入りました
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くるくる回りながら
ひらひらと落ちる滝は

僕には処女の涙には見えませんでした!笑
だいいちそんなの俺は知らん!

名付けた人は優しくなかったのかな。笑

でも、素敵な滝でしたよ!

えー、さて

次は

ホーステイル(馬の尻尾)
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確かに見えるね、これは。

こうやって見ると、以前の日記でも滝を頻繁に写真で紹介しているので

僕は滝が好きな事に気付きました!笑

でも誰だって目の前で見たら感動する
と、自信を持って言えます。

夜はクマが出る事で有名な場所で

簡単な屋根のあるテントで一泊し
(幸い、クマは来なかったけどクマ対策のために全ての食べ物は持ち込み禁止で、もし見つかったら5000$の罰金です!)

朝早く起きて

それまで見た滝を

山のてっぺんから見るために

ハイキングにでかけました。
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言葉は必要ないですね!

是非、死ぬまでに一度は訪れるべき場所です!

オススメは感動の場面で曲を聞くことです!

そうするとトリハダが3倍になります!!

僕は自然の物を見るときは
大好きな名作ドラマ
「北の国から」
のテーマ曲を聞いています 笑



大満足でヨセミテ国立公園を後にし

サンフランシスコまで4時間のドライブです!

続きはまた明日!!

c ya

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緑を大切にしましょう!
小さな事でも僕たちは何か出来るはず!!

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さんざん豪遊しまくったラスベガスを離れ僕が次に向かったのは

映画の撮影場所ではお馴染みの
モニュメントバレー!!
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(バックトゥーザフューチャー、ミッションインポッシブル、フォレストガンプ、ジョンウェイン映画、他数多くの西部映画)

ラスベガスからは約8時間のドライブです叫び


ここは、ナバホ族と呼ばれるネイティブアメリカンの居住地で自治国として認められている場所であり

アメリカとは法律も体制も一線を画す言わばひとつの小さい独立国です。

アメリカの中にそんな国があるのなんて、ほとんど知られてませんよね!?

僕は前にもこの日記で言ったけど

前世は確実にインディアンだったと勝手に決めているのでこの場所には特別な思い入れがありました。

また、自転車で世界一周を8年かけてした人が書いた本の中で
(石田ゆうすけという人でかなりオススメの本です)

世界の中でもモニュメントバレーの景色が強烈だったと言っていたのがずぅーっと気になっていました。
(あとはティカルの遺跡)

更に最近ではパワースポットとも言われているそうです。
(パワーをもらい空を飛べちゃったのが上の写真です!笑)

それも納得
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なんか凄いビックリマーク

ただただ存在している物なのに

心があるというか
存在感を感じるというか…

というか最近、見た物を形容することが本当に出来ない

それぐらい強烈な何か、僕の心の中の
強いんだか弱いんだか分からない大事な部分にもろに響きます。

マチュピチュもイグアスの滝もアマゾンも凄かったけど感じ方が全然違います。

なんか

うっ!!

ってなって

静かに黙ってただ見つめていたくなるんです。

たいした悩みなんてないけども

なんだか答えをくれそうな気がして
その場を離れられません。
もったいなすぎて、離れられない感覚。

1/100でも伝われば嬉しいですかお


自然の美しさに感動する時は
声にならない声をだしながら

1人でやべーだの はんぱねーだのを
繰り返してます。
(動画を撮ったのを後で見たら僕の独り言がうるさすぎ!!笑)

anyway

でかい岩の彫刻が

人間ではなく

自然の営みによって作られた!!

それを見に行くだけでも価値はありますビックリマーク

ただ、ラスベガスからはちょっと遠いですガーン

最後にガイドがネイティブアメリカンの伝統の歌を歌ってくれて

僕はとっても感動して
俺も前世では歌ってたんだぜっ

と心の中で呟く弟の横で

姉は爆睡しておりましたぐぅぐぅ
(ほとんど寝てた気が…)


夜はモニュメントバレーにあるホテルに泊り、姉とダブルベッドで寝るハメになるハプニングもあり 笑


次の日は早朝に起き、来た道を帰るのはつまらない!という事で更に時間のかかる道を選び帰りました。

それは

古き良きアメリカの象徴
バイク乗りの憧れ
とーちゃんの憧れ

ROUTE 66
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を少しだけでも通りたかったからです!!

そこから更に寄り道をして

グランドキャニオンの西側にある
断崖絶壁の空に突き出たクレイジーなスカイウォークにも行きましたビックリマーク
(下は全面ガラスでスケルトン叫び
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濃すぎ黒すぎ兄弟仲良くパチリ 笑
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そうして、クタクタになりながらもなんとかラスベガスに帰還し、カジノで軽くお小遣いを稼ぎ 笑

深夜2時に姉を空港でドロップし

そこから疲れた体と既に半分開かない目に鞭を打ち

更に10時間の1人深夜ドライブ叫びドクロ叫び

向かった先は!!

動物好きの僕の憧れの地のひとつ

大自然のパラダイス

アメリカ人100人が100人

amazingアップアップ

って言っちゃう所に行きます!!!!

果たして不眠不休で無事に着くのか?

行き先はどこなのか?

乞うご期待ですべーっだ!

おやすみなさい!

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下に見える緑の川が一週間、川下り生活をした雄大なコロラド川です
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ありがとう地球!!

俺を産んでくれてありがと、かーちゃん!!!

大事に生きるぜ!








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