小学生のころ
ドラゴンボールにハマっていた。
当時ドラゴンボールを知らない奴はいなかったんじゃないかな。
中でも、ラディッツ(孫悟空の実兄)がたまらなくかっこ良くて何度も絵を書いていた。
彼が革命的な道具を地球に持ち込んだ物がある。
それはズバリ
『スカウター』
敵の戦闘能力を計れる優れもの。
そこで、僕は自分の戦闘能力が一体どのくらいの数値なのか知りたくなった。
きっと当時の小学生はみんなそうだったと思う。
時は流れ、大学3年の時。
実は就職も考え、また就活をしてみたいと思い、いくつか内定を貰った。
その時、就職先を選ぶ時大事にしていた指標がある。
それは
『10年間で1番戦闘能力が身につけられる会社』
結局、土壇場でラグビーを諦める事が後悔になると思い、内定先にドタキャンの連絡をした。
人事の人にくどくど説教され、何故か社長にナイターまで連れて行かれるという接待?を受けたりもしたっけ。
大学卒業後、バイトして貯めた僅かなお金を持ってニュージーランドに単身乗り込んだ。
大きい怪我などもあり、それなりの結果が出るまで3年もかかってしまった。
世間からは遠回りに見えた選択なのかもしれないけど、確実に生きてく上での戦闘能力が身についたと思う。
たくさんの素晴らしい出会いにも恵まれた。
この時の経験は何をする時にも比較対象となり僕の背中を押し続けてくれる。
そして、2チームでラグビーをやらせて貰い、30歳で引退をした。
今思えば自分の成長を感じずらくなっていたのが引退を決めた要因だったと思う。
つまり、戦闘能力の伸びしろを感じれなくなっていたって事。
戦闘能力=生命力、という事になるかもしれないけど、それは経験から身に付くことも多い。
もっと色んな物を見たい。
もっとワクワクドキドキしたい。
結局はそんな単純な思いで引退後、世界中を未来を妄想しながら周ってみた。
そして、次への覚悟を決め行動にうつした。
『出来る!』という自信がない訳じゃなかったけど、1番の理由は戦闘能力が上がると判断したから。
そして現在。
毎日、凹まされたり答えが出ない悩みを抱え心が折れる事もある。
ラグビーでは何本も骨を折ったけど、心が折れるのはこれまた辛い。
唯一の救いは明るい未来を信じて疑わない僕の気持ちと体が元気な事。
サイヤ人は相手に打ちのめされ、瀕死の状態から復活すると戦闘能力がぐんと上がる。
そんな闘いを繰り返してどんどん戦闘能力を上げ強くなっていく戦闘人種。
そしていつしか、スーパーサイヤ人になれるとんでもない人種。
今の僕はこんな感じ。
凹む⇒おりゃ~!⇒復活
また凹む⇒おりゃ~!!⇒また復活
そういう、ドキドキした毎日が闘いみたいな生活がたまらん。
ドキドキを楽しめるってのは無知だからかもしれないけど、無知の勢いってのは凄いよ。きっと。
変な経験値より無知の方が勢いはある事は間違いない。
そして、日々自分の成長を感じれるって幸せな事。
スーパーサイヤ人になれるか
スーカーサイヤ人になるかは(笑)
どうだろー。
でも、馬鹿みたいに自分を信じなきゃやってられないよ!!
もちろん自分1人じゃ何も出来ない。
僕を支えてくれる人に感謝。
そんな事を考えてるうちに31歳になっちゃった。
いい歳にします!
決意表面なり。
iPhoneからの投稿
ドラゴンボールにハマっていた。
当時ドラゴンボールを知らない奴はいなかったんじゃないかな。
中でも、ラディッツ(孫悟空の実兄)がたまらなくかっこ良くて何度も絵を書いていた。
彼が革命的な道具を地球に持ち込んだ物がある。
それはズバリ
『スカウター』
敵の戦闘能力を計れる優れもの。
そこで、僕は自分の戦闘能力が一体どのくらいの数値なのか知りたくなった。
きっと当時の小学生はみんなそうだったと思う。
時は流れ、大学3年の時。
実は就職も考え、また就活をしてみたいと思い、いくつか内定を貰った。
その時、就職先を選ぶ時大事にしていた指標がある。
それは
『10年間で1番戦闘能力が身につけられる会社』
結局、土壇場でラグビーを諦める事が後悔になると思い、内定先にドタキャンの連絡をした。
人事の人にくどくど説教され、何故か社長にナイターまで連れて行かれるという接待?を受けたりもしたっけ。
大学卒業後、バイトして貯めた僅かなお金を持ってニュージーランドに単身乗り込んだ。
大きい怪我などもあり、それなりの結果が出るまで3年もかかってしまった。
世間からは遠回りに見えた選択なのかもしれないけど、確実に生きてく上での戦闘能力が身についたと思う。
たくさんの素晴らしい出会いにも恵まれた。
この時の経験は何をする時にも比較対象となり僕の背中を押し続けてくれる。
そして、2チームでラグビーをやらせて貰い、30歳で引退をした。
今思えば自分の成長を感じずらくなっていたのが引退を決めた要因だったと思う。
つまり、戦闘能力の伸びしろを感じれなくなっていたって事。
戦闘能力=生命力、という事になるかもしれないけど、それは経験から身に付くことも多い。
もっと色んな物を見たい。
もっとワクワクドキドキしたい。
結局はそんな単純な思いで引退後、世界中を未来を妄想しながら周ってみた。
そして、次への覚悟を決め行動にうつした。
『出来る!』という自信がない訳じゃなかったけど、1番の理由は戦闘能力が上がると判断したから。
そして現在。
毎日、凹まされたり答えが出ない悩みを抱え心が折れる事もある。
ラグビーでは何本も骨を折ったけど、心が折れるのはこれまた辛い。
唯一の救いは明るい未来を信じて疑わない僕の気持ちと体が元気な事。
サイヤ人は相手に打ちのめされ、瀕死の状態から復活すると戦闘能力がぐんと上がる。
そんな闘いを繰り返してどんどん戦闘能力を上げ強くなっていく戦闘人種。
そしていつしか、スーパーサイヤ人になれるとんでもない人種。
今の僕はこんな感じ。
凹む⇒おりゃ~!⇒復活
また凹む⇒おりゃ~!!⇒また復活
そういう、ドキドキした毎日が闘いみたいな生活がたまらん。
ドキドキを楽しめるってのは無知だからかもしれないけど、無知の勢いってのは凄いよ。きっと。
変な経験値より無知の方が勢いはある事は間違いない。
そして、日々自分の成長を感じれるって幸せな事。
スーパーサイヤ人になれるか
スーカーサイヤ人になるかは(笑)
どうだろー。
でも、馬鹿みたいに自分を信じなきゃやってられないよ!!
もちろん自分1人じゃ何も出来ない。
僕を支えてくれる人に感謝。
そんな事を考えてるうちに31歳になっちゃった。
いい歳にします!
決意表面なり。
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