ラグビーW杯盛り上がってますね。

世界標準で言うとね。

我が日本はまったくダメ。

やはり、監督なんだよね。

なんやかんや言うても。

もちろん、やるのは選手だから責任はあるのだけれど強い国のラグビーを日本に求めてもダメなんだ。

これは大学ラグビーにも言える事。

我が母校、成城大学も開幕から二連敗。


体の小さいチームがでかいチーム相手に勝つ。

金がない会社が大企業に勝つ。

普通に考えたら無理なんだけど

無理なんて言ったら夢もへったくれもあったもんじゃない。

強いチーム、金持ってる会社と同じ事やっても勝てない。

力がないならまずは運動量で勝つしかない。

そしてスピード。

仕事で言えば作戦を実行に移すスピード。

1人1人のその時のとっさの判断のスピード。

すべき事の優先順位をつけるスピード。

状況把握能力。

あとは1人1人がいかに考えて試合をするか。

仕事をするか。


考えて生きてきた人間。

与えられた課題をそつなくこなしてきた人間。

どちらも大切。

でも

やれ!と言われた事を忠実にこなす人間より、自分がどうすべきか、何をすべきかを常に考えて自分の意思で選択を繰り返し生きてきた人間。

俺は後者をチームメイトに選びたい。
同志にしたい。
一緒に熱い思いを共有したい。

たいがいはそういう種の人間は扱いにくい奴が多いけどね。

もちろん、俺も含め。

でも、まだまだ小さいチームだからね。

中心は全てそういう種で固めたい。

だからこそ、指導者、リーダーの資質が問われる。

強烈な個性を最大限に同じ矢印に向かわせる。

巨人が勝てないのはそこが1番大きいんだろね。

柔> 剛

リーダーには柔軟性を。
優しさを。厳しさを。
そして、多少のカリスマを。

日々、勉強です。
研究です。


やっぱりone for all, all for oneなんだな。


rugby is life.


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