四月から新しい生活を始める人に読んで欲しい今日の日記。
4/1
電車の中はみんな右ならえでバカみたいに同じスーツを来た新入社員で溢れていた。
まずとても気になったこと。
初日にその顔はないだろー。
と突っ込みたくなるフレッシュマンの多い事。
全然フレッシュじゃない!笑
不安でいっぱいならまだ分かる。
自分のこれからに対する期待に胸を膨らませるキラキラした目の奴がまったくいない。
自分の意思とは違った行動をした結果の倦怠感、絶望感。
まぁ、眠かっただけかもしれないけど。笑
僕は就活中もリクルートスーツは絶対に着なかった。
ネクタイもお気に入りの、どハデなpaul smithで臨んだ。
決して舐めていた訳ではなく、自分を商品としてどれだけ売り込めるかを語る上でそのスタイルがいいと思ったから。
他人と同じは嫌だ、という個性をアピールしたかったのもある。
知りたかったのは、純粋にどれだけ今の自分が社会に必要とされるか、売り込めるかだったからだ。
もちろん対策も何もしてなかったのでいくつかの会社は筆記試験で落ちた。
でも、面接は全て通ったし内定も貰った。
そして、入社式の日。
僕は筋トレをしていた。
自主留年するか、卒業してフリーターになるか、就職するか。
悩みに悩んで出した答えは明確な目標を達成する為にフリーターになる事だった。
就職は辞退した。
覚悟をきめたものの、あの時の不安は半端なかった。
周りはみんなしっかり就職していた。
乗り遅れた感は否めない。
でも、やると決めたらやるっきゃない!
そう覚悟を決めた僕に迷いはなかった。
何年後かには余裕で追い越す気満々だった。
応援してくれた、両親には本当に感謝してるしリスペクトしている。
今改めて思う。
何をどう選ぼうと間違いなんてない。
要は選んだ後の行動が全て。
どうしても日本は周りと違う事をするのは良くない、みんなと同じ事をする事こそが正解とされ、小さい時からそう教育されてきた。
その方が安全だし、失敗も少ないのも事実。
出る杭は打たれる。
打たれまくる。
人と違う事をすると、生きていくのが困難になる時もある。
妬みや僻みが人の素晴らしい挑戦をやめさせようとする。
親までも必死に止めたりする事もある。
愛情から来る心配ならいいけど、あんたにはムリなんて親に言われたらキツい。
止めてくれる友や親は確かに大事だし貴重な存在だ。
気を付けるべきは、意見してくれる人が耳をかすべき価値のある人かどうかが大事。
どーでもいい人間の一言に惑わされちゃダメ、絶対。
どんな人にも他人の夢を否定する権利はない。
「お前にはムリ」
この悪魔の呪文を言われたら誰でも不安になる。
やっぱりムリかなぁ…
そんな思いが強くなってしまう。
夢を追うのに歳の差なんてまったく関係ないし、恥ずかしい事なんて何一つない。
自分をどれだけ信じきれるかだと思う。
だとしたら、一度きりの、たった一度きりの人生をいかにHappyに過ごす事がどれだけ大事な事か。
自分にとって、どういう状態がHappyなのかをしっかり見極めて、それに向かう事がどれだけ大事な事なのかをよーく考えて欲しい。
考えて何もしないのでは答えはでない。
とにかくなんでもやってみればいい。
そして、今の自分の状況が正しいのか、Happyなのかを毎日自分に問いただすべきだ。
やりたい事に妥協して生きる大人が増え、そんな大人が先生になり、その人達が親になり子供を作り、家庭を作る。
そんな人がたくさんいる国にっぽん。
そんな国つまらないじゃんか!
そうならない為に若者が自分の心の本当の声に耳を貸すべき。
勘違いしてる人がいたら怖いから言っておく。
サラリーマンが幸せじゃないなんて一言も言ってない。
要は自分にとってどういう状態が幸せなのかを嘘なく追求して生きていく事。
それがこの地球に性を授かった者のみが持ち得る最強の権利。
今の自分が20年後の未来からやって来たのなら同じ事をするか?
考えて欲しい。
そんな、アツくるしい事を帰りの電車の中で死んだ顔したフレッシュマンを見ながら、ほとんどは目の前の可愛いねーちゃんを見ながらの日記でした。
やっぱり女の子は髪の毛結わいてる方がいーね!!笑
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4/1
電車の中はみんな右ならえでバカみたいに同じスーツを来た新入社員で溢れていた。
まずとても気になったこと。
初日にその顔はないだろー。
と突っ込みたくなるフレッシュマンの多い事。
全然フレッシュじゃない!笑
不安でいっぱいならまだ分かる。
自分のこれからに対する期待に胸を膨らませるキラキラした目の奴がまったくいない。
自分の意思とは違った行動をした結果の倦怠感、絶望感。
まぁ、眠かっただけかもしれないけど。笑
僕は就活中もリクルートスーツは絶対に着なかった。
ネクタイもお気に入りの、どハデなpaul smithで臨んだ。
決して舐めていた訳ではなく、自分を商品としてどれだけ売り込めるかを語る上でそのスタイルがいいと思ったから。
他人と同じは嫌だ、という個性をアピールしたかったのもある。
知りたかったのは、純粋にどれだけ今の自分が社会に必要とされるか、売り込めるかだったからだ。
もちろん対策も何もしてなかったのでいくつかの会社は筆記試験で落ちた。
でも、面接は全て通ったし内定も貰った。
そして、入社式の日。
僕は筋トレをしていた。
自主留年するか、卒業してフリーターになるか、就職するか。
悩みに悩んで出した答えは明確な目標を達成する為にフリーターになる事だった。
就職は辞退した。
覚悟をきめたものの、あの時の不安は半端なかった。
周りはみんなしっかり就職していた。
乗り遅れた感は否めない。
でも、やると決めたらやるっきゃない!
そう覚悟を決めた僕に迷いはなかった。
何年後かには余裕で追い越す気満々だった。
応援してくれた、両親には本当に感謝してるしリスペクトしている。
今改めて思う。
何をどう選ぼうと間違いなんてない。
要は選んだ後の行動が全て。
どうしても日本は周りと違う事をするのは良くない、みんなと同じ事をする事こそが正解とされ、小さい時からそう教育されてきた。
その方が安全だし、失敗も少ないのも事実。
出る杭は打たれる。
打たれまくる。
人と違う事をすると、生きていくのが困難になる時もある。
妬みや僻みが人の素晴らしい挑戦をやめさせようとする。
親までも必死に止めたりする事もある。
愛情から来る心配ならいいけど、あんたにはムリなんて親に言われたらキツい。
止めてくれる友や親は確かに大事だし貴重な存在だ。
気を付けるべきは、意見してくれる人が耳をかすべき価値のある人かどうかが大事。
どーでもいい人間の一言に惑わされちゃダメ、絶対。
どんな人にも他人の夢を否定する権利はない。
「お前にはムリ」
この悪魔の呪文を言われたら誰でも不安になる。
やっぱりムリかなぁ…
そんな思いが強くなってしまう。
夢を追うのに歳の差なんてまったく関係ないし、恥ずかしい事なんて何一つない。
自分をどれだけ信じきれるかだと思う。
だとしたら、一度きりの、たった一度きりの人生をいかにHappyに過ごす事がどれだけ大事な事か。
自分にとって、どういう状態がHappyなのかをしっかり見極めて、それに向かう事がどれだけ大事な事なのかをよーく考えて欲しい。
考えて何もしないのでは答えはでない。
とにかくなんでもやってみればいい。
そして、今の自分の状況が正しいのか、Happyなのかを毎日自分に問いただすべきだ。
やりたい事に妥協して生きる大人が増え、そんな大人が先生になり、その人達が親になり子供を作り、家庭を作る。
そんな人がたくさんいる国にっぽん。
そんな国つまらないじゃんか!
そうならない為に若者が自分の心の本当の声に耳を貸すべき。
勘違いしてる人がいたら怖いから言っておく。
サラリーマンが幸せじゃないなんて一言も言ってない。
要は自分にとってどういう状態が幸せなのかを嘘なく追求して生きていく事。
それがこの地球に性を授かった者のみが持ち得る最強の権利。
今の自分が20年後の未来からやって来たのなら同じ事をするか?
考えて欲しい。
そんな、アツくるしい事を帰りの電車の中で死んだ顔したフレッシュマンを見ながら、ほとんどは目の前の可愛いねーちゃんを見ながらの日記でした。
やっぱり女の子は髪の毛結わいてる方がいーね!!笑
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