参加者リスト
東京にとどまらず、今週末には静岡へ講師の仕事。
参加者リストを、受け取りに行く。
東京に来ていないということは、ほとんどは学生さんか兼業のかた。
または、新しいことに挑戦したい! という好奇心旺盛なひとびと。
演技は面白い。
人間の本能に直結しているから。
それは、たんに感情をあつかうからではなく、ひとに認められたい、じぶんを好きになりたい、という当たり前の心に基(もと)づいている。
それには何が必要か。
じぶんを知ること。
それは、けっして難しいことではない。
息を吸って、吐く。
重心を前にあずけて、前進する。
話したいときに、話す。
嬉しいときに、笑う。
触りたいときに、触る。
たしかにこのままでは、社会生活において、トラブルの元になることもしばしば(!)。
しかし、はじめからそれをなかったことにすると、いつしかじぶんのことがわからなくなる。
じぶんのこころが決める前に、まわりに固められてしまったひとは、得てしてそうした状態に置かれている。
そして本人も、まったくその問題に気づいていない。
同じことをするにも、いちど疑って承知してしているのとは、その価値がまるで変わってくる。
ぼくは初心者のころ、即興的ないろいろなことが恥ずかしかった。
だから、最初からままごとのように楽しめるひとを、ひじょうにうらやましく思う。
それは、その世界に没頭する能力のあるひと。
ぼくのように恥ずかしがり屋で始まっても、問題ないと思う。
それも、演技では大切な要素。
すくなくとも駅前において、大きな声で歌わせるようなことをぼくはしないから。
参加者リストを、受け取りに行く。
東京に来ていないということは、ほとんどは学生さんか兼業のかた。
または、新しいことに挑戦したい! という好奇心旺盛なひとびと。
演技は面白い。
人間の本能に直結しているから。
それは、たんに感情をあつかうからではなく、ひとに認められたい、じぶんを好きになりたい、という当たり前の心に基(もと)づいている。
それには何が必要か。
じぶんを知ること。
それは、けっして難しいことではない。
息を吸って、吐く。
重心を前にあずけて、前進する。
話したいときに、話す。
嬉しいときに、笑う。
触りたいときに、触る。
たしかにこのままでは、社会生活において、トラブルの元になることもしばしば(!)。
しかし、はじめからそれをなかったことにすると、いつしかじぶんのことがわからなくなる。
じぶんのこころが決める前に、まわりに固められてしまったひとは、得てしてそうした状態に置かれている。
そして本人も、まったくその問題に気づいていない。
同じことをするにも、いちど疑って承知してしているのとは、その価値がまるで変わってくる。
ぼくは初心者のころ、即興的ないろいろなことが恥ずかしかった。
だから、最初からままごとのように楽しめるひとを、ひじょうにうらやましく思う。
それは、その世界に没頭する能力のあるひと。
ぼくのように恥ずかしがり屋で始まっても、問題ないと思う。
それも、演技では大切な要素。
すくなくとも駅前において、大きな声で歌わせるようなことをぼくはしないから。
わかりそうなもんだが。
だれかが指導者として、嫌われてでも正しい方向へ導く! としても。
べつに嫌われればいい、ってもんじゃない。
だれかが少数派になってでも、信念を抱き続ける! としても。
べつに少数派でいることに価値がある、わけじゃない。
これって、そんなに難しい違いなのかな。。。
むしろかれらの横暴さ、臆病さの免罪符に使われている気がする。
べつに嫌われればいい、ってもんじゃない。
だれかが少数派になってでも、信念を抱き続ける! としても。
べつに少数派でいることに価値がある、わけじゃない。
これって、そんなに難しい違いなのかな。。。
むしろかれらの横暴さ、臆病さの免罪符に使われている気がする。
映画『連鎖(れんさ)』
映画『連鎖(れんさ)』
※予告編も見られます。
監督: 高橋コウジ
出演: 雨宮 翔・宮本京佳・長森 雅人・石田 クニヒト・愛葉るび・渡部遼介 ほか
※予告編も見られます。
監督: 高橋コウジ
出演: 雨宮 翔・宮本京佳・長森 雅人・石田 クニヒト・愛葉るび・渡部遼介 ほか
STORY
夜。真夏の集中豪雨。東京湾に一体の猟奇死体があがる。いや”一体”というのは正確ではない。 頭部は男性、しかし首から下は女性。それは二人の男女を縫いつけた両性具有の合成死体だった。
死体の顔面にはナイフで刻まれた横道十二宮獅子宮(しし座)のシンボルが、裸体の腹部に磨羯宮(やぎ座)のシンボル、そして臀部に縫いつけられた蛇の屍骸。
現場に駆けつけた刑事の一人が言った。
「……キメラ」
それは頭が獅子、体が雌山羊、蛇の尾を持つギリシア神話の怪物キマイラを連想させ”キメラ殺人事件”と呼ばれた。
