渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -71ページ目

3月のテーマ

3.6()【葛藤(かっとう)

シーンを演じるのに、とても大きな材料のひとつです。

ひとはストレスを感じると、思わぬ行動を起こすことがあります。

それは犯罪のような大きなものでなくきっと、あなたの日常にあります。

 

台詞に感情を込める。

ただ、言いづらそうに言う。

あるいは、感情を抜きに言えてしまう。

 

それ以外に、葛藤はどんなヒントを与えてくれるでしょうか。



3.13() 【電話での会話】

電話口の会話は、しばしば雑にあつかわれます。

相手が、演者(えんじゃ)の都合で振舞ってくれるからです。

しかしそれゆえ共演者から得られるものはすくなく、

じつは難しい演技となりがちです。

 

観客の想像力を高める演技には、いったい何が必要でしょうか。

 

 

3.19() 【目的】※水曜日は祝日

シーンを演じるのに、もっとも大切な要素のひとつです。

かれらは、いったい何をしたいのでしょうか。

そして観客は、かれらの何を追いかけることになるのでしょうか。

 

もしあなたが初心者なら、シーンを渡されても

まず最初に何から始めればよいか、さっぱり見当がつかないかもしれません。

 

これは俳優人生を送るうえで生涯、なくてはならない航海図となります。

 

 

3.27()【リアクション】

初心者から抜け出すために、もっとも重要な要素のひとつです。

演じたいだけで演じる俳優には、持ち得ないものです。

 

一生懸命に頑張っているのに、なぜあなたはお芝居臭いと言われてしまうのでしょうか。

それはきっと、あなたが舞台俳優だからではありません。


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じぶんのため、成長のため

社会から隔離(かくり)されたグループであるほど、トップの力は大きくなる。

もしその下で活動している俳優が人格を否定されている、と感じるなら、おそらく成長は望めないだろう。


トップをやらせてみれば、相手の本質が見えてくる。

相手の偏見に、みすみす便乗(びんじょう)する理由はない。



ただし、じぶんの演技について違った視点からアプローチされても、それをすぐに自己を否定されている、と結論づけるのは誤(あやま)りだ。


褒める人間ばかり、まわりにかき集めても仕方ない。


要はじぶんのため、成長のため、その違いを知ることが重要だ。

癖(くせ)

ひとは知らなければ、無いものと思い込んでしまう。

 

 

現在のじぶんがじぶんのスタンスで問題があるのなら、それはだれかべつの目で見えた、こちらからは死角の部分が作用している可能性がある。

 

身を守る本能は生きていくうえで切り離せないが、少なくともそれに影響を受けている状況には気づいたほうがいい。

 

知らない特徴は、単なる癖だ。