渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -65ページ目

ぼくの嫌いな胡瓜(きゅうり)

表現者とコミュニケーションするときに、気にするのはさ。

たとえば俳優同士であれば、それぞれが思い思いの演技をしているわけで。

それがもし仮りに、じぶんの好みじゃないとしても。


そのひと自身を気に入らない、ってことでは実はなくて。



自信のないひとほど、身を守るためについ相手を攻撃してしまう。

または、ひどくガッカリしてみせる。


でも、考えてみて。


ぼくの嫌いな胡瓜(きゅうり)が好きなきみを、ぼくは好きだよ。

人間であること

これ以上、シンプルな必要要素があるでしょうか。


当然ですか、むろんその通りです。

では、なぜわざわざ取り上げるのでしょう?


芸能界には、表舞台にたつ人だけでもさまざまな業種があります。

モデルやアイドルは、マルチタレントと呼ばれる若い子たちが女優と同時にめざす、職種です。


しかし、同じように見えてその実、女優とは正反対の役なのです。

演技で一番たいせつなこと。