ぼくの嫌いな胡瓜(きゅうり)
表現者とコミュニケーションするときに、気にするのはさ。
たとえば俳優同士であれば、それぞれが思い思いの演技をしているわけで。
それがもし仮りに、じぶんの好みじゃないとしても。
そのひと自身を気に入らない、ってことでは実はなくて。
自信のないひとほど、身を守るためについ相手を攻撃してしまう。
または、ひどくガッカリしてみせる。
でも、考えてみて。
ぼくの嫌いな胡瓜(きゅうり)が好きなきみを、ぼくは好きだよ。
たとえば俳優同士であれば、それぞれが思い思いの演技をしているわけで。
それがもし仮りに、じぶんの好みじゃないとしても。
そのひと自身を気に入らない、ってことでは実はなくて。
自信のないひとほど、身を守るためについ相手を攻撃してしまう。
または、ひどくガッカリしてみせる。
でも、考えてみて。
ぼくの嫌いな胡瓜(きゅうり)が好きなきみを、ぼくは好きだよ。
人間であること
これ以上、シンプルな必要要素があるでしょうか。
当然ですか、むろんその通りです。
では、なぜわざわざ取り上げるのでしょう?
芸能界には、表舞台にたつ人だけでもさまざまな業種があります。
モデルやアイドルは、マルチタレントと呼ばれる若い子たちが女優と同時にめざす、職種です。
しかし、同じように見えてその実、女優とは正反対の役なのです。
当然ですか、むろんその通りです。
では、なぜわざわざ取り上げるのでしょう?
芸能界には、表舞台にたつ人だけでもさまざまな業種があります。
モデルやアイドルは、マルチタレントと呼ばれる若い子たちが女優と同時にめざす、職種です。
しかし、同じように見えてその実、女優とは正反対の役なのです。