渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -397ページ目

本能と技術

どちらが大切かと問われれば、前者であることは疑わない。
それなら何故、常に技術の訓練を繰り返すのか。

きっと本能は教えられず、学べないからだと思う。ただ1つの作業を除いては。

スターとしての輝き

スターとしての輝きは、観客に程近いノンフィクションでは得てして邪魔になるケースが多い。
そして彼らはそのことをよく知っている。

ノンフィクションが=(イコール)フィクションよりも優れているとは言わないが、彼らが顔を出した瞬間に即、絵空事になることが本意とは思えない。
それでも自分が出演していることで、より多くの人に想いを伝えたい、という気持ちがあるのだろう。

また責任感の強い彼らほど、観客動員、マスの動向を気にするだろう。もちろん自分でもそう考える。宣伝一つ取っても膨大な人々、予算が関わっているのだから。
そしてその人たちが次の作品にアプローチ出来るのも、今通っているその作品にかかっているのだ。


サッカーによく似ている。タレントだけ揃えても、勝てない。世界を知らず、チームの将来に無頓着な一部のミーハーが喜ぶだけ。
ただしそのウェイトは千差万別だ。そのサポーターが悪い訳じゃない。

むしろその作品を中心に動いている人は世界中でもごく僅かのはず。
そうした客観的な目も失わないようにしたい。

。。。直った。

ショップの店員さんにOSが起動しなくなったことを告げると、まずメモリを外すように言われた。うちは複数あるので、壊れたメモリだけ無くなれば、また復活する可能性があるらしい。

さっそく帰って2つのうち1つを外す。起動する。。。直った。

良い店員さんにめぐり会えて良かったよ。