渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -380ページ目

モーションキャプチャー

オーディション用の脚本を読んでいる。ファンタジックでキャラは漫画っぽいが、レベルは高い。

秘密保持のため【要返却】の書類。こうして事前に用意してもらえるのは有難い。向うも違いが判り易いし、これで現場的なコミュニケーションが試せないという訳ではないだろう。

TPTワークショップ

俳優には調整が必要だと常々思っているが、実際にこうして時間を取ることは難しい。

演技のトレーニングというほどの堅苦しいものではなく、カウンセラーに内面外面の調子を診てもらう感じ。まあ正解は無いのだが、長く続けていると自分でどの状態がベストコンディションか、解(わか)ってくる気がする。

それにしても台本を何人かで、こんなにじっくり読んだのは久しぶり。残念ながら演出家である木内さんの舞台を拝見したことは無いが、面白い台本を書ける人はそれだけで信用できる。

最近は映像が続いたので、また舞台にも目を向けたくなっている。俳優は結構、映像・舞台と分かれている気がするが、僕にはあまりこだわりが無い。むしろ飽きないように両方を渡り歩くのが好きだ。

ミステリア・ブッフ

TPTで来年3月に上演される舞台『ミステリア・ブッフ』の台本を使いWSは始まった。全4幕だが、ロシアの90年前の戯曲なので現在、木内さんがリライトしている(そもそも本作の冒頭に、上演時に合わせての書き直しを奨励している)。