渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -286ページ目

人間の根元。芸術の根元。

次の舞台は『LOVE』をテーマにしている。人間の根元。芸術の根元。

あまりに壮大で、戯曲の中という限られた空間の中でも、描きたい場所がみんな異なる。

それでも恋愛についてのドラマや歌など枚挙に暇(いとま)がないように、どんなにユニークな繋がりにしても、奥底に眠った人同士の普遍性に、みんなたどり着けるような気がする。

コメントの実

ぼくは他人に多くのコメントをするが、それは知的で客観的な目が不可欠と信じているから。

だからそれ以上に、自分以外の信頼できる目を探している。

幸内(こうない)と川崎

ttk『改訂版ディア・パーヴロヴィチ』の幸内は、登場するやいなや十数人の共演者を席巻(せっけん)する役割だった。

たいていの場合、悪役は正義の味方より強くなくてはいけない。最初から負けていたのでは、どんでん返しは望めないからだ。

次の、てにどう『オール・アバウト・ラブ』は川崎という男の役。登場シーンが多いので、柔(やわ)らかくいろんな角度を表現できるチャンスに恵まれている。

キャラクターは大きく変わると思います。