渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -23ページ目

じぶんの幸せのためだけに生きよう!

すっごい不思議なんだけど。


毎日の環境に疲れたとき。


人間関係にまいって、いったいだれのために俳優を続けているのか解らなくなったとき。


もういいや、これからはじぶんの幸せのためだけに生きよう! って決めたとき。



そうやってよくよくじぶんの心に耳を傾けてみると、意外と求めているものが”私利私欲”だけじゃなかったりすることに、正直言うと驚く。

NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第6回

今夜NHK大河ドラマ「花燃ゆ」第6回に渡部遼介が弘中勝之進役で出演します!
【総合】平成27年2月8日(日)20:00~20:45
(再) 平成27年2月14日(土)13:05~13:50
BSプレミアム平成27年2月8日(日)18:00~18:45

NHK「花燃ゆ」公式サイト

NHK花燃ゆ弘中勝之進役

第三者の目

やりたいこと、言いたいことを敢えて口にするようにしている。

あいつあんなに大きなことを言ってたのに、と言われてもかまわない。

そのためには結果を出し続け、いつでも周囲が納得する立場にいなければならない。

そこでだれもが耳を貸さないのであれば、じぶんはまだまだ足りないのだと自覚することができる。


シーンを演じるにあたり、成功するときと残念ながらそうでないときがある。

リスクのない演技はないから、空振りもする。

作品に貢献できなければ、俳優としての存在意義はない。


そのなかでひとつだけ。


失敗するときにこそ、大きな経験が待っている。


他人の欠点はよく見えるもの。

だからこそ、周囲の声を大切にしたい。

あいつ嫌い~とかだけでは意味は無いが、中傷されても面白い意見であればどんどん欲しい、と思っている。

年齢が上がると、言ってくれるひとは減ってくるもの。

そのひとを信頼できるのであれば、大切な第三者の目だ。


気をつけなければいけないのは、漫然(まんぜん)と演じて改善点を見つけられない場合。

同じ失敗をなんどもすることになる。


失敗とは、成功しないルートを発見することだ。