渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ -226ページ目

休みらしい休み。

久々に、休みらしい休みだった。


携帯電話やPHSのメリットのひとつに、話し放題がある。もちろん諸条件あるが、ぼくはこれがとても好きだ。

少し長い話が続くと、1分いくらとかつい考えてしまう。たとえ相手がかけてくれたとしても散漫(さんまん)になってしまうのだ。

部屋をでるときこまめに電気を消すくらい、金額的にはたかが知れているだろう。が、とくにプライベートでは、そうした気は回したくない。

なるべくリラックスして会話したい。


メールだってなんだって、それで少しでも面倒になるなら、とてももったいないことだ。

間(ま)

あまり、それ自体を考えなくなってきている。けれど誰かが改めてそれを口にしたとき、そういえばどうしたんだっけ? と思い直すこともある。


そのひとつが、芝居における“間(ま)”。


たとえばドーナツの穴のように、それ単体では議論になれない。
“穴”といえば、『なんの?』とかならず聞かれるだろう。


つまり『セリフの~』というのなら、その直前直後を利用する必要がありそうだ。


ところで本当に“間”は、セリフとセリフのあいだ、つまり無言部分にしか存在しえないのだろうか?

祝! 帰ってきました。

思えば2月の下旬に吹っ飛ばされ、全損で諦めていたこともあったコイツがようやく戻ってきました。

結局はむこうの過失が認められ、さらに全損特約に加入していてくれたおかげで、これだけちゃんと戻ってきました。さすが損保ジャパン!

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ところがうちの保険屋ときたら、こちらが確認するまで代車の件には触れないわ、出費を抑えようと今回の数分の一で示談を企(くわだ)てるは散々でした。
あまりに露骨に金銭のみで手を打とうとするので、持ち込んだバイク屋に相談して、いくつかのケースを学びました。以前、バイクにはねられたときにいいようにされてしまったので、今回は注意していたのです。

やはり普段、お世話になることのない保険の話ですから、ぼくたち素人は言いくるめられてしまいます。

とはいえ、任意保険の大切さを改めて、思い知らされました。相手がそれもケチるような人であったなら、なんだかんだ言い訳をして、保証してもらえる可能性はあまりなかったでしょう。