日々の前にあるもの
だれかと一緒に過ごすのもそう。そこに幸せを感じるから。
そうでもないのに、なぜ同じ時間、同じ空気を吸っていなければならないのか。
もちろん、幸せの定義はひとの数ほどある。
けれど、普遍的なものは少なくないから、あいてを思いやれるわけで。
どちらのほうがより悪いとか、これについては関係ない。
そのひとといて、幸せか。
そうでないのに、なぜ一緒にいなければならないのか。
あいては、一緒にいることを本当に幸せだと思ってくれているだろうか。
なにより、じぶんが幸せと感じられるものはなんだっただろうか。
Amazonプライム
今までは映画を観るため、映画館以外ではずっとレンタルショップを利用してきたのですが。PS3で月額見放題のアマゾンプライムを試したところ、かなり使い勝手が良いですね。
触ったことがないとやはりとっつきにくいし、有料の価値を見いだせないものです。でも実際は借りてきたDVDやブルーレイのようにいつでも最初から視聴でき、巻き戻し・早送りが容易にできます。ストレスもそんなにありません。
ただ邦画に限っていえば、見放題のプランはまだまだ本数が揃っていないのかな。ただAmazonは送料無料等、安いうえに他のサービスもあってですからね。これで充実しちゃったら最強でしょう。
最近では、ほかにもいろいろな動画配信サービスがあります。すでに流行(はや)って廃(すた)って知らないのもありました。現状メジャーなのは"Hulu","Netflix"あたり。ただ海外から普及してきているので、コンテンツとして洋物が強い。またTV局が出資していれば、その局のドラマやバラエティから充実しているみたい。
"ゲオチャンネル"はTVで観られないし、"TSUTAYA TV"もレンタルショップだからといって、品揃えが秀でているとは限らず。"dTV"は画質や品揃えに課題が残るものの、安さを打ち出していて最初に試すには良いのかも。
ほかよりも高いけど"U-NEXT"かな。まあどれも予算次第で充実度が変わるのは仕方ないですね。それでもこうした多くの選択肢が、今後映画ファンのいろいろな欲求を満たしていけるといいですね。
申し込むにはどれも通常はセット トップ ボックス (STB:Set Top Box) と呼ばれる機器が必要です。取り敢えずうちにはPS3があるので、さきの"Amazonプライム"や"Hulu"なんかが視聴可能です。やはり対応機器の充実もポイントですし、個人的にはスマホやタブレット・PCでは長時間耐えられません。
個人的にPS3未対応のサービスに決めたら、新たにGoogleの"Chromecast (クロームキャスト) "やAmazonの"Fire TV"等が必要になってきます。
失敗したり、しなかったり。
ぼくが現在俳優として活動できるのも、事務所が信頼され築かれたネットワークのおかげだし、もし同じひとからまた呼んでもらえたのなら、なんとかその信頼を維持発展できたんだな、とようやく安堵(あんど)します。
ちなみに現場にはいろいろなポジションがあり、同じ作品を撮っていても職業によってまったく感覚が違います。伝わる言語すら思ったより異なるようです。
正直、俳優同士で話すようにはいきません。
問題ないとは思いませんが、でもだからこそ俳優はほかのポジション同様に感性をもとめられるのでしょうし、なによりそういうところで生きているととても謙虚になります。
あいてに委(ゆだ)ねるということはもちろん信頼していなければできません。
が、じぶんがあれば積極的に表へ出掛けられます。
きっとじぶんの範疇(はんちゅう)に収まっているうちはむしろじぶんの宇宙を広げられないからです。
ぎゃくに行けば、才能があろうと無かろうと失敗したりしなかったりで収穫を得 ます!