日々の前にあるもの | 渡部遼介オフィシャルブログ「Ryosuke’ Note」powered by アメブロ

日々の前にあるもの

ひとは幸せになるために生きている。

だれかと一緒に過ごすのもそう。そこに幸せを感じるから。


そうでもないのに、なぜ同じ時間、同じ空気を吸っていなければならないのか。


もちろん、幸せの定義はひとの数ほどある。

けれど、普遍的なものは少なくないから、あいてを思いやれるわけで。

どちらのほうがより悪いとか、これについては関係ない。


そのひとといて、幸せか。

そうでないのに、なぜ一緒にいなければならないのか。

あいては、一緒にいることを本当に幸せだと思ってくれているだろうか。


なにより、じぶんが幸せと感じられるものはなんだっただろうか。