ブエノスアイレスを見て回ったのは、ほんの半日程度。
ボカ地区も見てみたかったし、エビータゆかりの地やタンゴも見てみたかった。
シーフードも食べたかったし、アルゼンチンワインも飲みたかった。
もちろん、サッカーのスタジアムも観たかった。


南米の歴史はブエノスアイレスから、ということがすぐ納得できるほど、
この街は刺激に溢れた大都会。同じ港街ということで、どこか横浜に通じる空気も感じるし。
イスタンブールやカサブランカ、この後訪れたペルーのリマ、もちろん江戸や鎌倉もそうだけど、都市の戦略や文化的発展において、やはり地形の使い方と土地の豊かさ、特に海の重要性は遥か古代から変わらず計り知れないことがよく分かる。
ブエノスアイレスのみならず、メンドーサ、エルファルテン、ウシュアイアと、アルゼンチン国内だけでももっと行きたいところはたくさんある。
一生に一度は絶対に行きたい場所に行くための世界一周。
でも、感動と充実感に比例して、むしろ、行きたい場所がどんどん増えていっている。
南米に来て、その勢いがさらに加速したのは間違いない。
















































