続き。
この年のインカレは青森で行われました。
2月に突入して、インカレが迫ってきているので日体大の数人で集まって一週間程志賀の立花さんのところに混ぜてもらって練習をしました。
少しずつ調子が上がってきて、2月10日頃に日体大アルペンチームのインカレ前合宿で青森まで行きました。
到着した次の日に悪天候の中フリースキーをして、その次の日からポール練習をすることになっていました。
チームメイトと青森に向かってる車の中で少し体調が悪いなって感じがしていました。
合宿2日目の朝、起きるとすごく体がだるくて風邪を引いたなって感じをして練習を休み宿で寝ていました。翌日も良くならず、夜には熱が出たので慌てて病院へ連れてってもらいました。
そしたら「ウイルス性の風邪」と診断されました。「ウイルス性の風邪」なんて初めてでビックリしました!!
これからインカレを控えていて、もしみんなに風邪がうつったらマズイから地元に帰れということになって、さらに翌日青森から新幹線で長野の実家に帰りました。
せっかく青森まで行って、インカレに出れるチャンスもあったのにかなり悔しかったです。
しかし選手として自己管理ができていないようじゃまだまだです。。。
かなり具合が悪くてもうろうとしながら帰ったことを覚えています。
実家に戻ってから10日間は寝込みました。
その間にインカレは開幕して、結局インカレ期間はずっと実家で寝込んでいました。
毎日インカレの結果をパソコンでチェックしていたけど、リザルトとか見るたびに悔しさが込み上げてきました。。。
結局まだ風邪は治らなくて実家で寝込んでいる間にインカレは終わりました。
インカレは1年~3年まで一度も出場することができませんでした。。。
この年日体大は一部に復帰した年で、ノルディック勢の活躍があってインカレは一部の総合で4位でした。
インカレが終わってすぐに福島の金山のB級のGSのレースがある予定だったので、何とか出たいと思ってたけどそのレースは中止になってしまいました。。。
ようやく風邪が治ったと思ったら2月の終わり頃になってて、大学の授業の履修申告の手続きをしなきゃいけないので東京へ行きました。
2月の前半はいい感じに練習ができて少し調子が上がってきたけど、それから風邪を引いている間に2月は終わってしまいました。。。
そして3月へ。
つづく。。。