色彩のブルースいいも悪いも、よく考えれば他人の意見。自分が感じるのは、心地いいかそうでないか、心に背いていないかだけ。いいじゃないか他人がどう思おうと。これが正しくて、それが間違いなんて、いったい誰の物差しだ。その物差しは、いやらしい忖度色に染まったりしているに決まってる。こんな世の中、うんざりだ。だから僕は、半分目を閉じている。EGO-WRAPPIN'『色彩のブルース』ポチポチッとクリックお願いします。にほんブログ村短編小説ランキング