微笑んでみる | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」
嫌なこと面倒な事って、なぜかしら連鎖して起こる。ある一瞬から、もう、堰を切った雪崩のように襲ってくる。

そのある一瞬を決めたのは、自分の”嫌だ”と思う心。

だから、それを引き起こしているのは自分に他ならない。



克服する方法は幾つもあるのかもしれないけれど、僕が掴み取ったのはひとつ。

その状況から、心を感情を離脱させること。
すぐさま、ちょっと微笑むこと。

微笑みは力。恐ろしいほどの効果を持つパワー。

目をつぶる前に、耳をふさぐ前に、天を仰ぐ前に、微笑む。

「笑う門には福来る」
なるほどだ。

微笑みが板についてきたら、笑い飛ばせ!
嫌なことだと決めつけたのは自分の心なのだから。

この世に、いいも悪いもない。

良いと感じることと、悪いと感じることがあるだけ。
それを判断したのは自分。

だとしたら覆せるのは他の誰でもなく、自分しかない。


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