皆さんお気づきでしょうが、”3年前の10月に書いた記事があります”というのが出るようになりました。
ちょっと気になっていたので、今夜は読んでみました。
ふむ、ふむ、ふむふむ、これって、面白そうじゃないか!
自分が書いたものなのに、内容を忘れている……。
ただ、未完のまま終わったことだけは、はっきりと覚えている。
どんな内容だったっけと、初めから軽く読んでみた。
ああ、殺人依頼を受ける人たちの話だった。復讐劇だ。要するに必殺仕掛人だね。
妹が死んで、その兄が亡き妹からメールを受ける辺りから始まっているようだ。
復讐というからには、妹はどんな死に方をしたんだ? まるで覚えていない。
「Sorrow」から「Vendetta」へ「4」は依頼を受ける側のリーダー(女性)の話だ。
面白いな、なんか惹かれるな、時にはやるじゃないか僕。
でも、過去に自分の書いた物を良いと感じたら、成長していない証というのが、デザイン系の学校に通っていた僕の信念に等しい。
ふむ、僕の筆の力は成長していないとみえる……。
なぜ途中でやめたのか。
それは面白い展開が浮かばなかったからかな?
たぶんそうだ。
感覚派の僕は、きっちり組み立ててから書き始めたりはしない。
だから、突如行き詰るときがある。
でもこれに再び挑んだら、かなりの長編小説になることは間違いない。
短いので是非お読みください、意外と面白い↓↓↓↓↓↓
僕の書く小説を、いつもちょっと寂しいと評した人がいる。
うむ、このころは確かに。
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