消灯飛行僕はいつ、旅に出たのだろう。生れ出た瞬間からなのだろうか。それとも、迷い始めたころからなのだろうか。月日は百代の過客(はくたいのかかく)にして、行きかふ年もまた旅人なり。消灯飛行 / 松任谷由実見知らぬ国のビザを持ち 夜に消えてゆこう見送りはここまででいい 風が強いからガラスの向こう あの人は 唇うごかしパントマイムで離れてく 人に流されて地味です。思い切り地味な曲です。でも、好きかな。ポチポチッとクリックお願いします。短編小説 ブログランキングへにほんブログ村