悲しいニュースは流れる。
それを我がことのように受け取るのは、けっしていいことではないのはわかっている。
どうすることもできないのだから。
けれど心は、残された人の絶望をなぞってしまう。
ハルジョオン・ヒメジョオン / 松任谷由実
川向こうの町から 宵闇が来る
煙突も家並みも 切り絵になって
哀しいほど紅く夕陽は熟れてゆくの
私だけが変わり みんなそのまま
ヒメジョオンに埋もれてくちづけをした
土手と空のあいだ ...
『ハルジョオン・ヒメジョオン』は、松任谷由実(ユーミン)の通算10枚目のシングル。東芝EMIより1978年3月5日に発売。規格品番:ETP-10376。
同時発売された5枚目のオリジナルアルバム『紅雀』に収録。
1989年6月28日にCDシングルとして再発された。
「ハルジョオン・ヒメジョオン」のヒメジョオンは草の名前で、キク科ムカシヨモギ属の草である。なお、「ハルジョオン」という植物は実在せず、実在するのはハルジオンである。歌詞にも「ヒメジョオン」はあるが、「ハルジョオン」は出てこない。ジャケットには両種(ハルジオンとヒメジョオン)の学名、「ERIGERON PHILADELPHICUS, ERIGERON ANNUUS」が書かれている。
─Wikipediaより─
ユーミンは何を狙ったのだろう。このタイトルに引っ張られて間違えて覚えてしまった人はいないだろうか。
漢字で覚えれば間違えない。書けないけど……。
ハルジオン=春紫苑
ヒメジョオン= 姫女苑
いい写真があった。

花弁が細くて、遠目に見ると、なんか額のあたりが痒くなるような感じで、もしゃもしゃしているのがヒメジョオン。花も一回り大きい。
ハルジオンは花弁がはっきりしている。
ハルジオンは4月から5月。
ヒメジョオンは5月から8月ごろです。
もう、思い切り雑草ですけど。
世界が平和でありますように。
悲しい出来事が起こりませんように。
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