「女性の方は土俵から 降りてください」
八角理事長が謝罪し、当然のことながら批判が殺到しているので、僕があえて書くことはないかな。
土俵に駆け上がった女性の方たち、素晴らしかったですね。プロフェッショナルを見ました。
日本相撲協会、国技でもないのに思い上がってませんかね。いえいえ、国技だったら思い上がっていいという意味ではありませんよ。何事も謙虚が大事です。
そうそう、相撲は国技として法的に定められたものではないことぐらい、賢明な皆様はご存じでしょう。
にもかかわらず「相撲は国技」とする声をよく耳にする。国技館という名称も詐欺っぽい。
ただ相撲の場合、公式文書の中で国技であることを否定されなかったことがあるのですね。
そのひとつが「財団法人日本相撲協会」に改称した時です。日本の上の「大」が抜けただけなんですけどね。
監督官庁である当時の文部省、現在の文部科学省に提出した文書で、「寄附行為・第3条」に「この法人は、わが国固有の国技である相撲道を研究し……」と明記してあるにも関わらず、省令認可された事によるものです。これ、うっかりしてませんかね。
ん、待てよ。
認可されたのは大相撲じゃなくて相撲道だ。相撲道といえば貴乃花親方だ。
ま、面倒だからそれは置いておいて。
いっそのこと、武道、スポーツ部門で、「何を国技にすべきか」国民投票でもやればいいのに。
僕はどうだろう?
まだ子供と呼んでもいい年齢から部屋に入門し、世間を知らないまま育っていく若者たち。
大関、横綱なんてものにもなれば、好待遇だ。勘違いしまくるのは無理もない。
そんな中でも、僕が理想的な力士として思い浮かぶのは、元関脇寺尾(現錣山親方)かな。

相撲好きでもないから、彼の人となりなどは知らないのだけれど、道を究めようとした人のようにも見えるし、世間を知っているようにも見える。
相撲道の精進は、人間道の精進でもあるべきだ。それを、「ごっちゃんです」の皆様と相撲協会の方々に望むのは無理だと思う。
だから、相撲はいきなり落選。お疲れさまでした。
だとすると柔道かな。柔術というものが日本で生まれ、嘉納治五郎が「講道館」を設立し、柔道となった格闘技。僕はかなり大雑把にこのようにとらえています。批判は受け付けません(笑)
その後、世界に広まり、世界と戦うようになった柔道。
うん、僕は柔道と書いて投票するだろう。
そうだそうだ、日本相撲協会評議員会議長を退いた池坊保子を、全柔連の会長に頂いて、あのわけのわからないメイクで、つじつまの合わないボケをやってもらおう。
そして、ついに怒った山下泰裕に一本背負いの後、押さえ込まれて虫の息だ。
うん、うん、それが一番すっきりする。
表は風の音がすごい。
今朝は熟睡しているとんでもない時間に電話で起こされて仕事に向かったので、眠いです。
皆様のところへは訪問しないで寝ます。
おやすみなさい。
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