雪の華誰かに何かをしてほしいと思うのは、ただの願望。心を察してほしい、見つめて欲しい、認めてもらいたい、というのは恋。ああして欲しい、こうして欲しい、どうしてわかってくれないの? と思うのは独りよがりの恋。誰かのために、ただただ何かをしたいと思うのが、きっと愛。愛だけがきっと、心を開放する。それは報いを求めていないから。報いを求めた時、それは愛の座から転落する。中島美嘉/雪の華雪が深々と降り続いています。ポチポチッとクリックお願いします。短編小説 ブログランキングへにほんブログ村