恋と愛 | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」
恋は儚く、愛は永遠である。
恋は利己であり、愛は利他である。

恋には条件がつき、愛には惜しみがない。
恋は揺れ動く木陰、愛は陽だまり。

愛は寛容であり、愛は情深い。また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない。
自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。不義を喜ばないで真理を喜ぶ。
そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。
愛はいつまでも絶えることがない。

──このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。


コリント人への第一の手紙13章


Wikipediaより拝借

パウロがコリントの信徒に送った手紙です。
新約聖書の中で、これがやっぱりいちばん好きです。

ご存じの方も多いでしょうが、念の為に書いておきます。
僕はいかなる宗教も信仰していません。

けれど、神を愛しています。


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