宇宙は無から誕生した | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

宇宙は無から誕生した、というのは、「ビレンキンの仮説」だね。

あ……もしも、そのキーワードでヒットした人がいたらごめんなさいね。
何の結論も書いてませんから。

そもそも、無ってなんだろう。
うん、何もない。空っぽ。
うん、うん、そこには時間さえない。

でも、何もないところから何かが生まれるものだろうか。
いやいや、何かがあっただろうと探っているんだね。

ビッグ・バン?
インフレーション?
トンネル効果?

学者たちが探る宇宙の始まりは、たぶん永遠に証明できない。学者の理論に結実はない。
どんな理論を打ち立てようとも、無から何かが生まれるとはとても思えないから。

一番簡単なのはさ、神様が宇宙を作ったって話かな。
もちろん、神様がしこしこと手作りしたはずもないけれど、これが一番無理がないと僕には思えるんだけどね。

しつこく書くけれど、神様は聖書の中にはいないからね。
そこら中に神様があふれているけれど、神様が人類に話しかけたことなんて、一度もないからね。

ほら、結論なんてなかったでしょ。
ごめんなさいね。

人と人、男と女があるから、愛が生まれるんだね。
無からはどう考えても無理だと思わない?

巡り逢う愛の記憶を 優しさに変えて
見上げれば明日へと続く
星空のメッセージ この胸にずっと


MISIA/銀河


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