コンパクトデジカメを選ぶ | 風神 あ~る・ベルンハルトJrの「夜更けのラプソディ」

以前にも書いたけど、デジカメが行方不明。
真剣に探せばどこかにあるはずなんだけど、ほとんど本気で探さない面倒臭がり。

持っていたのはCasioのデジカメ。
高倍率のズームに惹かれて買ったものだった。

デジカメも日進月歩だからもう買い替えてもいいだろう。
ということで、デジカメ選びを始めようと思っている。

贅沢を言えばきりがない。
けれど、レンズキャップを外すのは面倒臭い(また出た)
レンズが飛び出しているのも携帯に不便だ。

僕は貧乏学生の頃から、必要に迫られてカメラを持っていて、そのころ使っていたのがマニユアル一眼レフカメラ、「フジカのST801」だった。



調べてみたら、1972年(昭和47年)9月の発売となっている。
きわめて軽量で、そのころ珍しい発光ダイオードの露出計がファインダー内に赤色LEDで表示された。

他のカメラはどうかというと、時計の半分を思い浮かべてもらいたい。
針が出ていて露出によって動いたのだ。
針が3時になったら露出がピタリ。
ちょっと薄暗かったり、木漏れ日の中での撮影だと、針が見えなかったりした。

そんな中、フジカのST801は、おそらくは名機の部類に入るカメラだったと思う。
これを選んだのは、現像から焼き付けまで自分でやってしまうカメラマニアの父だった。

その後も、キャノンの一眼レフEOSを持っていたりしたのだけれど、実際問題どうかというと、使わない。
使うのはついでに持っていたコンパクトカメラだった。

バッグにポンと入れて、さっと出して、パッと撮れる。
これが僕がカメラに求めるものだと、長い年月を経てつかんだ。

だから、僕が探すのはコンパクトデジカメ。
求めるのは3点。

高倍率ズームであること。
接写ができること。
液晶画面が可動式であること。

僕は花の写真とかをよく撮るから、2番目と3番目は外せない。
特に、ほぼ地面から、花舐めの空、みたいな写真が大好きだ。

レンズが暗くなるのは仕方がないけど、ズームはあるに越したことはない。

さてさて、僕の要望に応えるコンパクトデジカメはあるのだろうか。

答えはまた、後日に。


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