なんだかだいぶ久々の更新になりました。

 

さて掲題の”今後為替市場はどう動くか”について。

皆さんはどう思いますか?

 

ドル円300円!

って言ってる人、いますよね。

 

ドル円100円まで下がる!!

って言ってる人もいますよね。

 

これって言うだけなら正直誰でもできて、

そして数年後とかに

「ほ~ら言ったとおりだ」

って言えるんですよ、二分の一の確率で。

 

なので、巷で予想しているの話はあまり気にしない方がいいと思います。

結局そうゆう雑音に左右されて自分のロジックを揺さぶられることの方が

今後の金融市場では危ないと思います。

 

絶対に忘れないでもらいたいのが、

どんな経済学者やアナリスト、成功者の話であっても、

鵜呑みにだけはしてはいけません。

 

しっかりとした分析のもと、

「こうなるよ」

って示されていることも多々あると思います。

 

そういった情報に触れた時、

「そうか!ここから先は円安一直線なんだ!」

とは考えず、

「なるほど、円安一直線という考えもあるんだな」

と”一つの選択肢”として捉えることが肝心です。

 

結局のところ、その経済学者やアナリストや成功者の方は、

”現在考え得る一つのシナリオ”といて情報を提供しているわけで、

裏に何本も想定されるシナリオを持っているはずなんです。

だからそのシナリオが外れても、その方は違うシナリオにスイッチするだけです。

「上がるって言ってたじゃん!」

みたいなクレームは本当に見ていて残念と言うか…。

 

なので皆さんは、決して一つの情報に縛られることなく、

「こうゆう状況になったらこうゆうシナリオが考えられるのね」

くらいの捉え方をして、他の情報と照らして”自分の最適解”を出していきましょう。

人の情報に踊るほど市場の最適解からは離れていくと思います。

たとえ一回二回成功できたとしても。

 

と言うわけで僕の今後の為替市場についての見方としては、

直近では調整していますがまもなく再度円安の流れになっていくと考えています。

スピード感としては現状はレンジの中をヌルヌル動いて、

何かのきっかけで円安再加速となると想定しています。

また世界の米国離れが再加速する懸念もあるかと思います。

その場合でも、円が買われていくかと言うとそうではないと思っています。

円を買う理由の中で”安全通貨”という見方がありましたが、

もしかしたら今後さらに薄れていく可能性もあるのではと考えています。

現在、日銀財務省等々日本の中枢から、

口先介入で牽制されているのでどこかで実弾介入はあると思います。

当初は直近の最高値は2024年の161.950。

ここをブチ抜けてからの実弾介入と踏んでいましたが、

最近の口先のトーンアップを見るともしかしたら近々あり得る?とか勘ぐっています。

でも今実弾打つとアタックポイントは159円とか160円?って話になってきますよね。

ん~、円安容認政権だと思っているので、164~166円付近じゃないかなぁというのが正直なところ。

果たしてどうなるか。

 

皆さんはどんなお考えを持っていますか?

もしよければ聞かせてくださいニコニコ