基本的には、”僕という人間を知ってもらう”ことがコンセプトです。

 

なので、特にこれと決まった話題を更新していく仕様ではありません。

 

また、

「このブログを世に知らしめたい!」

的な野望を持って始めたものでもありません。

 

別にいいんです、見られていなくて。

たまたま名刺交換した方が、

 

あら?QRコードついてる?仕方ない、見てみるか。

 

的な出会いだけで十分です。

そこまで進んできていただいた方、本当にありがとうございます。

 

個人的な体験や活動を通じて得た面白いことをシェアしたり、

知りえた情報の中で開示できるものについては共有していったり、

僕が今まで経験してきたことを載せてみたり。

 

そんなブログですので、気が向いたら再訪してもらえれば幸いですニコニコ

 

さて本日共有したい情報としまして、

「為替介入またあるかもよ」問題についてです。

 

これ、正直言いますと、

 

あるかもしれないしないかもしれない

 

としか言えないのが本音です。

 

いやいや、そんなん情報でも何でもないじゃない…。

そうお思いのそこのあなたにこそ言いたいのです。

 

相場って、どっちにも動くのです。

ちょっと大口の機関投資家やAI、アルゴリズムなどの誤操作で、

「え?こんなタイミングで為替介入?」と思われるような動きを見せたり、

介入したのに対して動かなかったり。

 

一番肝心なのは、相場の流れを把握すること。

 

今回の為替介入、テクニカルで見てもしっかり売られるポイントで仕掛けてきています。

 

なので、

売るべき相場では売りを。

買うべき相場では買いを。

 

基本ではありますが、その基本にいかに忠実になれるかが勝負。

相場の世界って結局は綱引きになるのですが、

”大多数についていけば間違わない”のも相場であり、

しかしながらパニック相場になると、

”少数派こそが正義”

なのも事実なのです。

 

結局のところ、相場の動きと言うものはわからないものです。

そのわからないものについて、独自のロジックを組み上げるなどして方向をイメージし、

損失を受け入れつつ資金を投入していく。

それがトレードです。

損失はあって然るべきもの。

最終的に利益が残るトレードができれば良いのです。

 

わからないものをだいたいわかるもの、それなりにわかるものに変えていく技術がトレード技術なのだと思います。

焦らず急がず向き合うことができてこそ勝ちトレーダーへの道は開けます。

 

ゆっくりいきましょうニコニコ