どうゆう意味?

と思った方いらっしゃいますよね(笑)

 

すみません。

 

なんとなく、”打ちあがる土台が整った”んじゃないかなぁといった意味で使わせてもらいました。

「発射台」としたのも、しっかりと打ちあがると思うからです。

 

最近のドル円のボラティリティの高さはすさまじいものがありますが、

ここらで底を固めて上方向へと回帰していきそうです。

 

前回のレートチェック騒ぎの時につけた日足安値の152.100付近。

今回の下落はここまで攻め込めていません。

日足ではダウ理論的に言えば「高値切下げ」状態でしたが「安値更新」がされない可能性が高まっている。

直近の4時間足なんかは買いが強めのレンジですからね。

そしていよいよボリンジャーバンドが収束してきている。

どちらかに抜けたら”ドカン”と動きそうな形をしています。

 

さて、それがどちらに”ドカン”といきそうなのか。

僕は上方向が濃厚だと見ています。

結構「このままドル円は150円を割り込み145円を目指すでしょう」的なのを見かけましたが、

ん~…そうなんですかねぇ。僕は懐疑的です。

なぜなら、米国市場が今若干弱含んでいるから。

”AIの負の影響”とかで騒がれていますが、

結局これってAI仕事が効率化されていくので、

企業業績にとってはプラスに働く面が強いと思っています。

もちろんマイナスに振れるセクターはあると思います。

しかしそれって毎度のことじゃないですか。

 

で、です。

 

僕が言いたいのは、今の米国市場の弱含みは「上昇余地」だと思っています。

なので、一旦この”AIの負の影響”のゾーンを抜けたら結局米国市場活況なんですよ。

だって米国強いもの。

米国クラッシュを囁くお話も聞きますが、

今はまだしっかり強いですよ、あの国は。

なのでクラッシュはもう少し先と見ていいと思っています。

 

ということで、結局今のドル円水準はレンジを上抜けて上昇していくでしょう。

 

毎度言いますが、投資は自己責任です。

この記事を見て「わーいドル円フルレバ全力ロングだー」とかやらないでくださいねニコニコ