まずは近況でも。

iPad今日予約しました^^

iphone持ってるし、絶対に必要なもの!ってわけではないけど

事業を興していきたいと思っているものにとって、新しいビジネスチャンスを常に探るっていうのは大事なことだと思う。

iPadの出現により、ビジネス的な意味での生態系が形成されることは確実だし、


iPod,iphone,kindleのようなデバイスによって新たな市場が生まれたことを考えると

いちはやく端末に触れて、アンテナを張りたい。

そんなこんなで、新しく入荷されたらiPadで色々試したり遊んだりしようと思います^^
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さて本題。

今やってる事業の統括的な役割を任されるようになりました。

現代表が来年就職ってこともあるし、早めに俺に代替わりしようってことで。

今は期待と不安でいっぱい。プレッシャー半端ない。

期待の面に関しては、事業のこれからの展開を考えたり、組織のマネジメントをするっていう面で更に成長出来るんじゃないかっていう部分。

不安の面に関しては、完全に自分に最終的な意思決定を委ねられたわけだから、事業の行方も自分の判断がこれから大きく左右するわけで。

仮説が間違っていて、それを修正して新しい展開をするにしてもすべて自分がドライブしていかなきゃいけない。

しかも自分が倒れたら事業も倒れてしまうという状況。

プレッシャーとかは半端ないことになるけど、そう追い込まれた状況のほうが成長出来そうだなー。

とりあえずがむしゃらに頑張ってかなきゃ!
今日は久々に事業のMTG。


新入生が入ってきて慌ただしかった&俺の研究がやばかった&みんなの予定が合わなかったなどで


5月初のMTGだった。


ふつーに事業やる上でこんなスピード感じゃありえんなーと反省してたんだが、そんな放置状態でもユーザー数は着々と伸びている。


クチコミだろうか?積極的にプロモーションをしていた4月の末時点では800くらいだったが、いつの間にかユーザーは1000人を突破していた。何もしていなくてもユーザーは伸びるもんだなと。伸び率は確かに鈍化してるが。


今後もプロモーションを頻繁に出来ればいいのだが、そこまでの時間&費用もないし出来ればバイラルでどんどんユーザーが増えていくのが望ましい。


そんなわけで今後事業がどういう方向に進んでいくべきか、収益化をどうするか、ターゲット像の見直すべきか、など根本的なところも含めて話しあってた。


でもサービスインして2ヶ月あまりで大きくコンテンツを変化させるのってどうなんだろーなー。


仮説→検証→仮説→検証→・・・


のプロセスは大事だと思うのだが、あまりに迷走しすぎると現時点でのユーザーが離れていきそうな気もするし、何より使いづらいサービスになりかねない。


うーん、難しい。。


改めて思うのが実行して初めて色んな外部要因なども見つかってくるっていうこと。


頭の中で考えてたプラン通り進むもんじゃないなってこの2ヶ月思い知った。


今日じゃまとまりきらなかったんで明日もMTG。俺らの船も早々にでかい氷山が目の前に来たなー
昨日今日と外コン・外銀志望者のためのセミナーなるものに参加してきた。

2日で合わせて参加費5千円。

結構な参加費取るのに、大人気みたい。

課金にしてもコンテンツ次第では就活生って食いつく。

リクルートの人が「人の不幸につけこむビジネス」って言ってたけど、焦る就活生だったらいくらでも課金しかねないからなー。あーゆーのって参加しまくってたらキリないからいつか見切りつけないとダメだと思う。

と、そんなことは置いといて、二日間参加したセミナーで感じたことは

せっかく出来る内定者達がコンサルや外銀に就職していくのは勿体無いなぁってこと。

それぞれの人生はあるのかもしれないが、内定者の人たちはほんと優秀な人多かったし、年下だけどこいつには俺が努力したとこでまじで勝てないだろうなーっていうくらい頭の回転早いやつもいたりした。

そーゆー人たちとか起業したら絶対上手くいくと思うんだけどな。

アメリカでは、ハーバードなど一流の学生は起業してコンサル行く人は2番目の層っていう感じらしいんだが、やっぱりまだ日本では大学卒業していきなし起業って人まだまだ少ない。

そこがgoogleやアップル、またその他様々なベンチャーを生み出すアメリカの強さなんだろう。

かく言う自分は優秀でも何でもないからとりあえずどこかに入って勉強するのもありかなって思う次第だが。

とりあえずケースの勉強でも頑張るかな。あと筆記も。やることたくさん。。

あ、あと今年のDeNA主催のビジコンは審査員にサイバーエージェントの藤田さんやDeNAの南場さんがくるみたい。そして優勝商品はシリコンバレーツアー。

なんとしてでも参加して優勝したいなー。
よくデカい仕事がしたいとか、世界規模で仕事したいっていう人いるが、規模の大小はあまり関係ないんじゃないかなーと思う。

仕事に大きい、小さいをつける時点で社会を甘く見ている気がする。目先のことに目が行き過ぎているというか。まーまだ僕も学生の分際ですが。

規模ってそんなに大事なんだろうか?自分や矢上祭だったりYSFだったり、運営資金200万ほどのイベントの運営に学部時代は力を注いできたが、まったくもって規模の小ささを嘆くことはなかったな。


むしろ「AGEとか何なの?そんなお金かけて楽しい?」と感じた。たしかに学生レベルであの大金を動かすのは凄いけど、金額を指標に見たらふつーのライブコンサートや夏フェスなどの方がよっぽど凄いわけで。


昔から直属の後輩に言ったりしてたのは「いかに見ている人の心を動かすか、心に刺さるものを作るか」だった。


結局仕事の肩書きだったり、金額なんかより、最後にサービスなどをうける消費者、カスタマーの心をいかに揺さぶるかが大事だと俺は思う。


今度リクナビの編集長と会うことになって、色々フィードバック欲しいと言われたんだが、しょーじき困ってる。悪いところしか見当たらなくて気まずい笑


リクナビに関しても、会員数は50万だかなんだか知らないけど結局カスタマーの心には刺さってない。あのサービスをいいっていう人見たことないし。それより、もっとターゲットを絞った就活サイトのほうがよっぽど魅力的だし、そのターゲットにとっては刺さる内容だと思う。


あと商店街の飛び込み営業をやってて思うのが、たしかに店によっては出す金額なども違うけど、出してくれる以上感謝しなきゃいけないわけですよ。大きい金額のクライアントにだけ感謝の気持ち示すとかおかしなこと。


そう考えると仕事に大小つけちゃいけない、どんな規模の仕事であれ、いかに伝える相手の満足度を上げることを第一に考えることが大事なのかなーって思うわけです。肩書きや金額に依存して、世の中に対して何も価値を生み出せないのはダメ。ま、あくまで主観なので反論などもあるかなとは思うが。。


今日はTAだったり、輪講だったりでまじ疲れた。。そっこー寝よー◎
昨日は前のバイト先の飲み会があった。


働いてた頃は皆下北から近い人ばっかだったから、しょっちゅう飲んでたけど


狂った店長が来て、皆送別会もすることなくクビになった人もいたりして、僕も含め散り散りに辞めていってしまった。そんな飲み全盛期を一緒に過ごした昔のメンバーを集めて盛大に飲み会。


なんか居心地すげーよかったなー、昨日は笑いまくった。
その反動からか今日は無性に寂しい。こんな感情初めてだな。



やっぱ地元でわいわいやりながら飲めるっていいよね。下北で初めてのバイトを3年間経験出来て良かったと思う。仲間がめっちゃ出来た。



俺の大親友でもあり、お世話になった2つ年上のシェフの人は婚約もして秋にはイタリアに修行に行くらしいんだが、2年後の結婚式は盛大に企画なり何なりして恩返ししたいなと画策中。


この人のためなら何か手助けしてやりたいって思える間柄って最高だよね。


そんな関係をもっと色んな人と構築していくことが残りの人生の目標の1つ。
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今日はイノベーション創出戦略マネジメントという授業でtwitterが導入された。


SFCとかは当たり前みたいだけど、理工学部としてはかなり画期的。


ただまだtwitterユーザーが少ないのかな。


呟いてる人が同一人物だった。もっとこれで議論が活性化されたら、新しい授業の可能性もあるんじゃないかと思う。


今までの授業って教授→生徒への一方向のベクトルだったけど、生徒→生徒、生徒→教授といった様々なベクトルが生まれるかもしれない。

ディスカッションとかをさせる授業があるっていっても、リアルでなくネットだからこそ気軽に発言出来るっていう理工学部気質も可能性を増大させるんじゃないかなと勝手に思ってる笑


今後の展開に注目ってことで。