久々にブログ更新。

一ヶ月ちょいやってきたapplim+というビジコンのジョージア部門で最優秀賞を頂きました。


個人的には審査員特別賞も協賛企業賞も行けるんじゃないかって思ってた分、喜び以上に悔しさがいっぱい。


あの2つの賞の審査に対しての不信感、疑問等はちょいちょいあるけれども、ネガティブなこと書いても何も次につながらないので、次に繋がるような記事にします。


本題だけど、タイトルとおりは3つの要素があったからこそ、今回最優秀賞受賞に至ったのかなーと思ってます。

①メンバーのバランス感
今回のメンバーは僕から3人に声をかけて組んだのですが、この要素が一番勝負を左右したのかなーと。
左脳派2人、右脳派2人。これ以上人数多くても集まりづらいし、両方のバランスが悪くても正当な議論が出来ないかなーと思ったので。

結果としてはこれがめちゃくちゃデカいシナジー効果を生みました。


全体のディレクションを担いつつ、ロジカルに考えていく自分

自分以上にロジカルに物事を捉えるのが得意なひさし

自分にはない独特の感性、センスを持つ

議論がまとまらない時はまとめ役に回りつつ、めちゃくちゃセンスのあるパワポを作るあかね


個人個人で見ても皆優秀だけどお互いの強みを最大に生かし合えるようなチーム。今まで組んだチームの中でも少人数ながら最大のアウトプットを出せるチーム。そしてなによりも笑いが絶えないし本当に愉快でアツいやつらが集まったチームだったのかなーと。

今回だけで終わってしまうのも勿体ないなぁなんて思ったり。来年から皆就職だけどまた皆で何かやりたい。


②妥協しないこと
やっぱこれもすごい大事。
本当にうちのチームは妥協しなかった。

決勝レセプションは13時15分からだったけど13時14分までパワポ直してたし、寝る時間もめちゃくちゃ削ったり自分の予定もキャンセルして皆がコミットしてやってくれた。

上にも書いたとおり、本当にうちのチームはそれぞれの強みが違うから議論しててもすぐにはまとまらないんだけど、絶対に妥協しないで全員が納得してから次に進むようにしていたからこそ、いい結果に繋がったのかなーって思います。時間的効率は悪かったかもしれないけど。


③目線の高さ、目標の設定
どこのチームも優勝目指してただろうし目標は高いとは思うけど、

ただ優勝するっていうだけじゃなくて「どうやったらクライアントを納得させて、実装化し、課題解決するか」ってという具体的な目標も、企画書を作る際とかは大事にしていました。

クライアント目線で、クライアントの課題解決を重きに置いてた分、ただのアイデアだけの企画書は通じないだろうなーと思ったし、上の人を納得させて動かすロジカルさも大事。

昨日の決勝プレゼン後も「穴のない企画」っていうコメント結構もらったけど、自分としては目標を達成できたのかなーとは思ってます。

ただ穴のないという企画と言われつつも審査員特別賞はもらえなかったので、面白さっていう面をもっとプラス出来たら良かったのかなーと。もっともっと精進しないといけないなと思う限りです。

とりあえず優勝は出来たし、実装化に向けての動きもありそうなので、今度は「世の中を変えていく」っていう新たな高い目標を設定しながら頑張っていこうかなーと思います。



最後に矢ノ目をはじめとして、運営スタッフの皆さん、本当にありがとーございました!
12卒の就活が落ち着き始めたと思ったのもつかの間、早速13卒の広告会社のインターンシップ募集が始まりました。ADKはまだみたいですが、動きはあるようで。たぶん追って出るかなとは思います。

電通 http://idsrc.jp/assets/pdf/entry.pdf
博報堂 http://job.rikunabi.com/2013/company/internship/r110600048/

電博両社とも大きく変えてきたなぁと。

電通に関しては
クリエイティブ系、プランニング系、新規事業系っていう感じで
博報堂は
プランニング系、新規事業系って感じ。

両社ともに今年から新規事業系のインターンシッププログラムを入れてきてるのはすごい興味深いですね。リクルートみたいな会社に興味ある人なんかもためになるプログラムなんじゃないのかなと思います。

広告会社の中長期経営計画とか見ても新規事業構築が課題といったことは各社で掲げられているし、社内にも新規事業提案制度とかもあるみたいだから新卒採用も将来的にそういうことやりたいっていうマインドを持った人材を欲しがったりしてるのかなと思います。

僕自身も広告会社の面接では将来的にそっちの方向行きたいという風に言っていて採用されたので。

ADKがどうでてくるかはわからないですが、たぶん去年と同じことはしてこないだろうなという予想です。

エントリーシートとか課題も目を通しましたが、電博両者とも結構重め。就活初期にしてはキツい課題だとは思いますが、ここで踏ん張って通過すれば色んな道が切り開けるのでおすすめ。

僕自身も広告業界のインターンも参加しました。その経験から参加するメリットとしては以下の点があるかなと思います。

①業務疑似体験ができる
広告会社がどういったことをやってるのかっていうのを知れること。まぁインターンの目的でもありますが。3日のインターンで2時間しか寝れなかったのはいい思い出。でもそんな状況でもワクワクするような時間だったのでこの業界の仕事とか好きになれるんじゃないのかなとも思ったりしました。


②社員と会える
僕が参加した数社の経験だと、インターン中ずっとグループワークをやるっていうとこは少ないと思います。
どっかしらで現場社員と話す時間を儲けられてると思うのでOB訪問的な感じで色々話し聞けたりするのはメリット。

③同じ業界を志す仲間が出来る
これが自分の中で一番大きな収穫だったかなーと思います。インターン後も飲み会やったり、就活中はお互い励まし合ったり。大事な仲間をインターンを通して沢山作れたかなと。この前も広告業界の就活で知り合ったメンバー中心にBBQやったり飲んだりしました。

④インターンからの採用
他の業界はどうか知りませんが、この業界ではやはりあるみたいです。
各社どの程度の枠設けてるとかは正確には知らないですが。1,2月とかの早い時期に内定が出るのでその後の就活を楽に進められたりもします。(自分はちょっとだらけたけど)
インターンでその後の採用プロセス呼ばれなかったって人も本選考で受かったりっていうケースも聞いたりするので、チャンスを増やすってことを考えると受けておいて損はない気がします。


以上です。

自分自身最初の就活で初めて書いたESは博報堂でしたが、その時はほんとにボロボロでした。先輩とかに添削してもらったりしてようやく形になっていったので、時間的に厳しいと思いますが、就活生の皆さんはぜひ頑張ってください。言ってもらえたら添削とかも全然やるのでお気軽に。
今日はインターンで一緒だった友だちと新大久保にランチに行ってきた。

新大久保に行くのは半年ぶりくらいだけど、久々に行ったらヤバかった。

平日昼間で雨なのに、どこのお店も行列。行こうとしてた店も12時過ぎなのにお待ちの組が50組。

結局妥協してちょっと待てば入れそうなとこで冷麺を食べた。



まぁそれなりに美味かったんだけど、そんな話をここで書きたいんじゃなくて、気になったのは新大久保の盛り上がり方。

街は韓国一色だし、店も韓国料理屋ばっか。どこのお店もおばちゃんで賑わっている。

韓流ドラマやK-POPの影響であそこまでになってるんだろうけど、完全韓流バブルって感じだなーと。他地域だったら普通のお店であろうとこも行列が出来るレベルだし。

たぶんそこまでの盛り上がりの理由としては、街としての「尖り」に「流行」っていう追い風が吹いたからかなーと思った。

「尖り」の部分に関しては、「新大久保といったらコリアンタウン」みたいな代名詞がすぐ浮かぶような街づくりがされていること。賑わっている街の共通点としてそういうところあるんじゃないのかな?

例えば下北ならロックとかファッションとか演劇とか。秋葉原ならオタクとか。

そして、その代名詞のコンセプトはある特定のニッチな層にしか刺さらないようなものでも盛り上がりそう。

実感値としてはニッチな層にしか響かないでしょって思っても、日本全国からそこに集まってきたら、ひとつの街は余裕で盛り上げられる。

新大久保みたいに「韓流」っていう今まではニッチな層にしか響かないものだったけど、一定のコアな人達が集まることによって、自分みたいな普通な人間もそこの街に行ってみたくなるし。

「流行」は言わずもがなだよね。少女時代とかKARAとか東方神起とかのアーティストを初めとして、ドラマなどもコンテンツ力だし。


まぁそんな感じで街づくりに興味を持っている自分としては、「ニッチな層にしか響かなくても、それに特化することで街は盛り上がるんじゃないか」っていう仮説を立てたって感じです。

これからちょっとあるプロジェクトで街づくりに関わっていくことになりそうなので、久々に思考をアウトプットしてみた。文章力なくてすいませんでした。
めっちゃ久々の更新。

ここ最近は就活もあまりなかっただが、2週に1度の研究発表やビジコンの打ち合わせなどで
何かと慌ただしく過ごした。

今週は2回学校に泊まったし、長く寝れても3時間とかだったから結構きつかったなー。
ま、働きだしたらこんなもんなのかなって感じだけど。

んで上にも書いたビジコンってのはこれ。
TOYOTA SOCIAL APP AWARD
http://toyota-app-award.jp/

クルマの関心を高めるようなソーシャルアプリを企画してください!っていう趣旨のもの。

メンバーは内定者の友人や大学の知り合いなど、自分が知ってる中でも相当優秀な3人を集めてやった。
3ヶ月弱、週1くらいでMTGを行って詰めていった今回のビジコン。
木曜から金曜にかけてはほぼ一睡もしないで、19時間くらいかけて資料作りやってたからしんどかったなー。

優秀なメンバーとのやり取りの中での気づきだったり、自分の課題っていうのも見えたので備忘録的な意味でも久々にブログ書く。


①資料や見せ方の重要性
最終日前日、泊りがけで資料を作ってたんだが、H田さんのパワポの作成スキルやこだわりは
まじで半端ないなーっと感じた。
ほんと完成した資料を見て、今まで自分がどんだけ適当な資料を作っていたかっていうのを思い知らされた。

スライド全体、アプリの画面遷移図の色使いや構成などもかなり微調整を加えて、見やすさっていうのを重視してたし、こういうとこは今まで自分がこだわってなかったなーと。

今回作った資料は構成的にも今後参考になりそう。

②課題設定
これまた最終日前日だけど、K井の論理的に課題を設定する力はやっぱすげーなと思った。
広告会社でのインターンでは課題設定の部分に時間をかけるというよりはソリューションの部分を徹底的に議論していたが、背景の部分やそこから繋がる課題のとこをしっかりロジカルに繋げるとより説得力も増すなーと。ま、当たり前のことなんですが。

あと闇雲にデータ取るんじゃなくて、~~のことを言いたいからアンケートでこういうことを証明したいっていうのを決めて、データ収集をするっていうのも大事。じゃないと二度手間になっちゃうしね。


③議論を「戻す」推進力
自分は性格的にも周りとの調和を大事にして進めていったりするんだけど、それって時にはなぁなぁのまま先に進めてしまいがちになるなと。議論を推し進めることってただ話を進めることではないんだよね。より良い答えにチームで到達するために時には議論を「戻す」推進力も大事になってくる。

3月後半くらいにNまいが議論を振り出しに、そして提出日1週間前にも固まりかけてた方向性を否定してくれたのも、結果的により良い答えに到達する大きな推進力だったなーと。

昔から言われることなんだけど、遠慮しがちなくせがあるし、それは直さんとなー。間違ったことは間違ってるっていう主張も大事。

④タイムマネジメント力
これは完全に自分のダメな点。スケジュール調整を行うにも、ゴールを意識して行うことが不可欠だなと。ただの日程調整役なら機械でも出来るわけだし。
結果的に最後の一週間で一気に追い込まざるを得なかったし、次なんかのプロジェクトをやるときはゴールや個人個人のスキル・力を考慮した上でバッファを持たせてスケジュール組まないとなー。



こうして色々整理してたら各メンバーから得られることあったってすげーことだし、貴重な経験。
学生のうちにもう一個くらい何か出たいなぁ。
あー、ほんと優勝して100万欲しい!