■就活
今月の頭に無事一社内定頂きました。
インターンをしていた広告会社です。

あと数社受ければ個人的に満足行くし、精神的に楽になった。

でも安心感からか今月モチベ下がり過ぎててやばい。
そんな時2年前のブログ読み返してたら今のままじゃ絶対後悔するって思えた。

あと2ヶ月弱死ぬ気でやろう。

とりあえず1日3時間英語の勉強を課すことを目標に。


■バイト
赤坂の店から前に働いてた下北沢の店に戻りました。

前辞める際の原因だった店長がいなくなった&仲良くしてた後輩も戻った&今のバイト先かなりシフト削られる

ってことで、再び今の店に。

こーすればいいのにとか、効率わるっとか思うとこたくさんだけど、徐々に慣れてきたらそれを変えていける役割になれればいいかな。


■読書ペース
一年で70冊を掲げた読書目標。
ちょっと遅れ気味。

1,2月で6冊目って感じ。

もっとガンガン読まないと。


■TOYOTAソーシャルアプリアワード
トヨタ主催のアプリのコンテスト。

内定者の友人、大学の友人たちを巻き込んで組んでやってます、賞金100万円を本気で狙いに。

優秀な奴らで組んでるから何かしら議論から得る気づきみたいのもあるし、楽しい。

勝ちたいなー



そんなこんなで慌ただしい一ヶ月だったけど、今後も充実させて過ごせていけたらなって思う次第です。
うめけんとか言う高校生が起業してビジネスを始めたらしいんだが、twitterのTLで一部の人が色々意見を言っていた。

「リスティング広告の代替になるはずがない」「高校生がコンサルティングって」とか様々な意見。


広告会社のネット領域の第一線で働かれている方だし、言っていることはごく全う。


そもそもコンサルティングって経験こそがものをいうサービスだと思うし。たしかに彼はtwitterをよく使ってはいるだろうけど。


まぁただ若い大人が頭ごなしにモノを言って芽を摘むのはどうなのかなとも思う。


やらせてみて失敗するっていうのはいい経験になるし。


ただ僕は失敗した身だし、自分の小ささに改めて気づいて、あんなちんけなアウトプットに時間を割くならもっと良質のインプットを重ねたほうがいいなと思うようになった。


学生維新とかなんだか色んな組織が出来たみたいだけど学生がやるべき事ってやはり勉学に落ち着くのではないのかって思う。


生き方は個人それぞれだから、この考えを強要するつもりもないんだけど、インプット量ってやっぱ武器になる。インターンにおいてもそれは感じれたけど。いつの間にかいくつかの武器を身につけていたなと。


社会人になるとなかなか日々の業務にも追われるしインプット量ってのは限られてきてしまうからこそ、今の時期はひたすらインプットに時間を割きたいな。


ここ数日は体調不良で全く本を読めなかったし、この土日でやること終わらせて取り戻さねば。
今日はなぜだか朝早く起きてしまった。


twitterを開くと電通の岸さんの就活関連のツイートが。とても心に響く内容だったので、それに関して書かせていただく。以下岸さんのツイート。

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「「弊社を希望する理由とやりたいことをお書き下さい」って言ったって、エントリーする全ての会社、そんな高いモチベーションで受けてるわけじゃないし、ぶっちゃけそんなもんないことだってある。それでもそれを書くことに意味を見出せるかが問われる。」

「出題しているほうだって、恐らくそんなことくらいわかっているだろう。でもその上で、人を選ぶとはどういうことなのか?と少し相手の視点に立ってみるのもよいかもしれない。ホスピタリティーの視点はコミュニケーションを大きく変える力があると思う。」

「さて、これからは自論ですが、そもそも人は、やりたくない仕事をしなくてはならない時にこそ、人間力という真価が問われるように思う。誰だって、やりたいことだけをやれるわけじゃないから。」

「就活中は、どうしても企業や仕事を選ぶモードになるから、自分のやりたいことがやれるかどうかに固執してしまう。当然だと思う。でも実際に世の中には驚くほど色々な仕事であって、どれが自分に合っているのかなんて、やってみない限りわからないのが本当のところだと思う。」

「広告を目指していた学生から内定報告のメールがきた。「4月から法人営業をします。当初の目標であった広告の仕事とはだいぶかけ離れた立場にはなりますが、コミュニケーションの重要性は変わらない仕事だと思うので、保険の立場から「人と関わること」への考えを深めていきたいと思います。」と」

「素直に感動しました。これでいいのだと思う。やりたいことに就けなければ終りではなく、どんな仕事にも、面白さと情熱を傾けられる場所を見つける力。そんな力こそ、自身を支えてくれるものであり、就活で学ぶといいことのようにも思うのです。」
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ちょいと長くなりましたが、この一連のツイートを見て、「やりたくない仕事に対して、何を見出すか」っていうのはすごい大事なのかなと感じた。


そして、それは研究にも通じるところがあるのかなと思ったり。


うちの研究室では教授の言うことが絶対的な力を持っていて、トップダウン。もちろん疑問に思ったことは聞けば答えてくれるけど。


そんな環境で理不尽なことを突きつけられたり、「この分析って意味あるのか」とか問いたくなる場面もしょっちゅうある。


でも、そんな時、ただ腐って投げやりに取り組むのではなく、そういう状況でもいかに価値を見出すかが大事なのかなーって。


ただ機械的にそれをこなすのではなく、教授から言われた分析を通して何を抽出していくべきか、そして今後それがどう繋がるのかっていうのを考えていくほうが意味がある。


物事に取り組むと目先のことに取り組むのに必死で虫の目になりがちだけど、たまには鳥の目を持って全体を俯瞰する。今自分のやってるところはどの部分なんだろうとか。そういう視点も大事なのかなって思います。


なんだか話ずれた感はあるけど、「やりたくない仕事に直面しても、何かを見出す」ことが大事だってことを要は言いたかったです。


今日やる分析も1年後の修士論文の発表にどう繋がっていくのかっていうのはわからないけど、何かを見出す意識は常に持っておかないと。

さて、早起きしたことだし学校でも行きます。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
寝れないのでブログ更新。

今年の目標はというと
①TOEIC900点超え(ちなみに今500台w)
②本70冊読む
ことを定量的な目標として掲げました。

ま、修論とかあること考えると①は相当しんどい②は妥当といった感じかなー。でも②も月に5冊読まなきゃいけないわけで。忙しい時期は大変やな。まぁでも一度勉強しだすとハマってなかなか抜けられない性分だし、目標として掲げたからには頑張ります。



年末の過ごし方はというと、バイトのシフト全て削られ完全暇になっていたので、25日~3日までは家に引きこもり、テレビorネットor読書の毎日だった。


普段なかなかまとまった時間取れないから読書ガッツリ出来たのが良かったな。


タイトルに書いた「世の中は日々単純になっていく」ていうのは新年一発目に読んだライフネット生命社長の出口さんの本に書かれていた言葉。


何か新しいこと1つ学べば、1つの謎が消える。学び続けることによってどんどん世の中のことを理解できるようになり、シンプルになる、とのこと。


なんとなくこれはわかる。
今まで新聞読んでもさっぱりだったことも経済のことちょっとかじるだけでもだいぶ変わったり。

もっと勉強して知識蓄えたら新聞を見る際もっと面白い視点で見れるんだろうなーって感じる。


せっかく大学院に進学したわけだし遊ぶだけじゃなくて、勉学も大事にする1年になったらいいなと思う次第なわけです。インプットがなきゃアウトプット出来ないしね。

さ、今年も1年頑張りますか!
先週の水曜から火曜日まで日系のコンサルでインターンしてた。

ただ自分が配属になった部署は純粋な経営戦略を作るっていうよりも、IT部門と一緒にやる戦略部門、業務改革とかを行う機能戦略的な部署だった。

まー、研究で生産管理をやってるしとても勉強になった。

感想を色々まとめてこーかな。


①視点の甘さ
今回のお題はSCM系。

提案のロジックはそれなりにしっかりしてたけど、施策にかかるコスト、期間、予測される効果などの考察がめっちゃ甘かった。

与えられてるデータ的にそこまでやらなくていいかなっていう妥協もあったけど、やっぱそこまで踏み込まないと相手を動かす提案は出来ない。


あとやっぱ資料のわかりやすさも大事。クライアントが読んですぐに納得考えられるような構成のパワポ作りってのもこういう第三者から提案していくような会社にとっては不可欠だなーと改めて思った。

コンサルっていう仕事をいい意味でも悪い意味でも知ることが出来たな。

②人材のレベルの高さ
現場のコンサルタントの知見・そして思考力も半端ないなと感じた。

SCMに関する講義もめっちゃためになったし、フィードバックも鋭い。

たぶんコンサルタントとして働いたら自分の知的好奇心ってめっちゃ満たされるんだろうなー。



③個人としての反省、良かった点
グループワークに関しては、積極性が足りなかったのかなっていうのが大きな反省点。

自分はいつも発言する際、相手の言葉を咀嚼し、相手を完全に納得させるようなロジックを作ってから発言したりする。

だからどうしてもスピード感がないというか、考えすぎちゃって遅かったりする。まー、頭いい人はそのスピード感もありつつ、ロジカルって感じなんだろうけど。

結構研究やってると考え込んで結論を出すっていうのに慣れてるから、グループワークやるとあんま積極的じゃないって言われることが多い。社員にも言われたけどそこが反省点。


良かった点としては資料作成能力とロジカルシンキング。

個人ワークであった資料作成研修では、めっちゃ良い点もらえた。

学生だと平均60点くらいらしいけど、95点。この仕事に適正あると言われたのは素直に嬉しかった。

あんま国語とか文章作成とか好きじゃなかったけど、地道に本読んだりしてるのがよかったのかな?




この一週間はとても勉強になる一週間だった。

年内は就活終わりだし、今日からゆっくり過ごすかなー。