この前twitterにブログ更新のリンク貼ったら、めっちゃアクセス数上がってびびった。


案外内容によっては見てくれてる人多いなと。とゆーわけで今回もビジネスの考察で。

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最近twitterと就活を結びつける動きが増えてる。


あるベンチャーなんかはtwitter採用といって、twitter上で採用告知を行ったくらい。


「就活なう」なんていうサービスも近々リリースされるみたい。http://shukatsunow.jp/


まぁ今回のエントリーで言いたいことは、僕個人の意見だけど、twitterを就活で使うべきでないということ。


上の就活なうなんていうサービスに関しても、学生と企業人事がリアルタイムで繋がる!なんて売り文句なわけです。


でもそれって果たして学生にとってプラスなんだろうか?
以下の2点から「就活なう」というサービスに関しての考察。

①140文字での限界
twitterは知っての通り、140文字が限界。しかも企業の人事が呟くわけで。差し障りない内容しか呟けないのでは?と個人的には思う。

企業も自社の悪い面は言わず、学生も自分のやってきたことを盛って話すなど、平気で嘘のやりとりが
される今の就活。

企業側もいいことしか言わないのに、果たしてその情報収集に時間をさく意味があるのだろうか?それならOB訪問とかして現場の社員と話すほうがいいのでは?って思うわけです。

②学生の日常が知られてしまう
緩い感じで気軽に呟けるのがtwitterの良さ。それをこのサービスを通して常に人事に観察されるなんてことになったら嫌ではないのだろうか?


仮に別に見られてもいいっていう人がいたとしても、企業側にとっては人材の判断材料になりうるかもしれない。そしてそれがマイナスに働くかもしれない。


例えば「今日どこどこの面接ブッチしてしまったー」と呟いてる人がいたわけですが、こんなの企業の人事が見たらどう思うのだろう?たとえ自分の企業でなかったとしても、平気でそういうことをする学生なのかとレッテルを貼られる可能性もある。


気軽に就活のことなんて呟けないでしょ。俺もあまり就活関連のことは実名では出さないようにしてるし。他の誰かのエントリーにも書いてあったけど、就活中は案外企業の人事もチェックしてるし、鍵かけたほうがいいっていう人もいるくらい。


google検索とかするとtwitterでのつぶやきも表示されちゃうしね。本名でやってる人とかはなおさら気をつけないといけない。


そういう以上の2点からあまり就活でtwitterを使うべきでないと思うわけです。


まぁ仮に使ったとしても同じような業界に興味をもつ学生と繋がりを持つくらい。でもそんなのもある程度リアルで同じ業界を志す学生とつながって、googleドキュメントなどで情報共有したほうが、リスクもない。


実際に俺もコンサル志望者とGoogleドキュメントで情報共有してるしね。


新しいサービスが生まれればもちろんいい面も生まれるけど、悪い面もどっかに潜んでるってことを常に意識したいですね。